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伊予市パーフェクトガイド

伊予市ガイド vol.233【こたろうの『伊予市、ナニミル?ナニヲシル?』】 第49回:五色浜公園散策-(7)

ようおいでたなもし、伊予市パーフェクトガイドの世界へ~♪~♪~♪

 

第233回目は、伊予市にある「こたろう博物館」の館長であるいせきこたろうさんの

『伊予市、ナニミル?ナニヲシル?』

第49回五色浜公園散策シリーズ7回目です♪

 

お楽しみください!

五色浜公園散策シリーズ7回目。

 

■五色浜神社

海の神である住吉三神(上筒男命、中筒男命、底筒男命)、武勇神・息長帯姫命、学問の神・菅原道真を祀っている。祭神が物語る通り、その原型は住吉神社と天神社にある。

江戸時代、灘町の法昌寺付近にあった住吉宮を明治4年(1871)に遷宮し住吉神社とし、明治42年(1909)に灘町の法昌寺北側にあった天神社を合祀して、五色浜神社と改称した。当時は五彩濱神社と呼ばれていた。

 

拝殿には、明治の元勲伊藤博文の筆による「五色神社」及び「天神社」の額がかかっている。

 

宮内家など当時の郡中有志の寄進によって建てられたことが石柱に刻まれています。五色浜神社の拝殿正面には、明治の元勲伊藤博文の筆による社号もあります。毎年7月最終週に開催される「伊予彩まつり」の前身が「住吉まつり」と呼ばれていたのも、この神社が由縁とされています。

(参考:https://www.iyokannet.jp/blog/52

五色浜神社境内。平成22年12月5日

五色浜神社境内社

多賀神社:伊邪那岐命

生目八幡神社:悪七兵衛影清

厳島神社:市杵島比売命・多紀理比売命・多岐津島姫命

恵比須神社:大己貴命・少比古那命

和歌八幡神社:品陀和気命

和霊神社:山家公頼

五色浜神社の境内末社。

十日戎のこと。

■五色姫神社

・五色浜神社の境内末社。

・境内末社は、昔、郷・村内の各所に鎮座していた小さな神社を明治の神社合祀令に基づいて郷社・村社レベルの大きな神社に合祀したときに、その合祀先の境内に境内社として祀るケースが多い。

五色姫神社は別。

■五色姫伝説

五色姫復活祭

―女性の祭典―五色姫復活祭を継続して開催するうち「五色姫」と言う呼称がひろまりました。

「五色姫」を冠した商品等の開発が始まると共に平成6年(1994年)伊予市尾崎に開設された海浜公園の名称は「五色姫海浜公園」となり公共施設の名称にも採用される事となりました。今日では「五色浜の石」伝説は、「五色姫伝説」と呼ばれるようになっています。

 

第19回のお祭り以後はいっぷく亭運営委員の皆さんの協力などにより内容も更に充実し、一層盛大なお祭りになっています。

(よいとこ郡中、五色姫物語、http://www.yoitoko-guncyu.com/goshiki-hime.html

 

■五色姫海浜公園

・平成8年4月にオープン。

・白砂が美しい。

・椰子の木、夾竹桃

・常設ビーチバレーコート

・五色姫復活祭

・フラピクニック

・いも炊き

 

五色浜カニ広場

平家の五人の姫がこの浜辺で五色の石になったという伝説。

文治元年(1185年)栄華を誇っていた平家が滅亡して間もないころ、この浜辺に五人の美しい姫たちが小舟で流れつき暮らしていました。ある日、一番年上の姫が、砂浜をはっている「赤いカニ」を見ているうち、「赤いカニ」は平家で「白いカニ」は父・兄を亡きものにした源氏と想い込み、「白いカニ」を踏みつぶしてやろうと、四人の妹姫に探してくるよう命令しました。四人の姫たちは「白いカニ」を見つけることができなかったため、「赤いカニ」に白粉を塗って持ち帰りました。しかし姉姫に見破られ、末の姫は斬られ、他の姫たちもつぎつぎと、暗い海の底へ沈んでいったそうです。その夜、年上の姫も妹姫たちの沈んでいった海へ身を投げ、そうして亡くなった五人の姫たちが、赤・白・緑・黄・黒の美しい五色の小石となり、この浜を五色浜と呼ぶようになったそうです。

土地の人々は、五色の石を手にして悲しみに打ちひしがれ、石になってしまった姫達が生き返ってくれることを日々願いました。人々の涙が、数滴五色の石にふりそそぐと不思議なことに海のかなたから、五色姫達が再びよみがえり、土地の人々と幸せに過ごしました。それ以来、「五色の色に願い事をするとかなえられる」という言い伝えが広まり、祈願成就の「ねがい石」として現代に伝承されています。ねがい石は特に五のつく日と神社祭事日に五色浜神社へ奉納し、願い事をするとかなえられるんだそうです。

この伝説にちなんで、広場中央には大きい「白いカニ」をデザインし、ステージ上には5色の石が配置されています。また伊予市のシンボルでもある旧灯台のミニチュアもステージ上に設置されています。

 

赤=紅簾片岩

白=石英

緑=緑泥片岩

黄=珪石

黒=安山岩

 

※引用
【愛媛県伊予市】息をのむ美しさ!絶景の夕日と歴史・伝統が息づく「五色浜」を巡る旅

https://www.iyokannet.jp/blog/52

 

(次号へ続く)

◆お店の詳細◆

店名:こたろう博物館

住所:愛媛県伊予市灘町60-3  

電話:(非公開、詳しくは店頭で)

営業時間:10:00~19:00

定休日:火・水曜日

(その他不定期休がありますので詳しくはホームページ等のカレンダーでご確認ください)

HP: http://kotaro-iseki.net

FB: https://facebook.com/kotaro-MLA


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イラスト:山内ひろみ

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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