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伊予市パーフェクトガイド

伊予市ガイド vol.227【こたろうの『伊予市、ナニミル?ナニヲシル?』】 第46回:五色浜公園散策-(4)

 ようおいでたなもし、伊予市パーフェクトガイドの世界へ~♪~♪~♪

 

第227回目は、伊予市にある「こたろう博物館」の館長であるいせきこたろうさんの

『伊予市、ナニミル?ナニヲシル?』

第46回五色浜公園散策シリーズ4回目です♪

 

お楽しみください!

 五色浜公園散策シリーズ4回目。今回は偉人に関連する碑を巡る。

 

十日えびす開祖の碑

 毎年1月10日に、五色浜神社で十日えびすという行事が執り行われている。商売繁盛を祈願して、近隣をはじめ多くの人が参詣する。

 十日えびすはその名の通り、恵比須神(事代主神)の御神徳を預かるものだ。

恵比須神社の系統は全国に約3,000社あるという。その総本社は、西宮神社(兵庫県西宮市)だ。恵比須神社、恵美須神社、蛭子神社、蛭神社、戎神社など、「えびすじんじゃ」の異表記の神社が県内には数多く鎮座している。

恵比須神を祀る神社として有名なものに美保神社(島根県松江市)があるが、美保神社やこれの異表記の三穂神社なども西条市・今治市・松山市などで散見される。明治の末期の神社合祀令で、村々の小さな神社は一村一社を原則として合祀されたので、恵比須とか美保といった音韻の神社でなくとも、相殿とか境内社といった形で恵比須神を祀る神社は数えきれないほど存在する。

 

 恵比須神を祀る神社は数多くあれど、県下で十日えびすを開催している神社はそう多くないように思う。

有名なのは大洲神社(大洲市)であろう。

毎年1月9日~11日の期間で十日えびすが盛大に開催されている。

9日が宵えびす、10日が本えびす、11日が残りえびすと呼ばれる。

福熊手・福笹などの縁起物を求めて、多くの人で賑わう。

他には八幡浜市の八幡浜港で航海安全・豊漁祈願の神事として行われているのが有名どころか。

 

 ここ五色浜神社の十日えびすは「本えびす」、1月10日のみである。

 さて、この五色浜神社の十日えびすは何時、誰が始めたものであろうか。

 それを知る手掛かりは、五色浜神社境内入口に残る3つの石碑にある。

 

(写真 左より「十日戎開祖 津田七衛」碑、「十日戎創始壱百年紀念」碑、十日戎 百五十年記念碑)

 一つは、「十日戎開祖 津田七衛」碑。大正9年(1920)1月10日に建立したものである。この碑には「萬延元年庚申正月十日開奉」と刻んでいる。ここから、創始者が「津田七衛」であること、創始が萬延元年(1860)であることがわかる。

 

 津田七衛は薬種商小谷屋(おだにや)の六代目当主である。幕末頃に世間の注目を集めた焼き物「郡中十錦」の作者である小谷屋友九郎の甥にあたる。

 二つ目は、「十日戎創始壱百年紀念」碑。記銘を見ると昭和25年(1950)建立のようだ。これに従えば、十日えびすは嘉永3年(1850)創始ということになる。おかしい。何度見ても「丗」ではなく「廿」と刻んでいるように見える。ひょっとしたら「昭和丗五年」と刻むところを、誤って「廿五年」と刻んだのかもしれない。ちなみにこの碑には、5名の世話人の名前が刻まれている。そのうちの松岡新六は、小谷屋の八代目当主である。そう。十日えびすは小谷屋と密接に関係していることが伺える。

 

 三つ目は、「十日戎 百五十年記念碑」。平成22年(2010)12月5日の建立である。これに従えば、十日えびすはやはり萬延元年の創始ということになる。

 

陶惟貞の碑

(写真 陶惟貞の碑)

 五色浜神社の鳥居の前に、「陶惟貞翁碑銘」と刻まれた碑が建てられている。医者・漢学者である陶惟貞(すえいてい)を顕彰するものだ。

 

 まずは、陶惟貞(半窓)の事績をざっと纏めておこう。
 陶惟貞は、寛政11年(1799)8月28日、郡中灘町の彫刻家・大深屋忠兵衛の第四子として生まれる。
 灘町の宮内桂山(柳庵)に学び、京阪地方や広島を遊歴した後、帰郷して医者となった。その後、子弟教育に専念するため医者を廃業し、灘町に寺小屋を開いた。その後は、教育業、後進育成に邁進する。
 明治6年(1873)年9月18日、75歳で病没。墓碑は栄養寺にある。

 

 碑の裏面に刻まれた文は非常に読みづらい。多少間違いがあるかもしれないが、書かれている内容は以下の通りだ。

陶惟貞翁碑銘

訓詁通塞 操觚發蒙 面牆一變 頼化育功

道雖不高 其徳斯隆 

詩云 靡不有初 鮮克有終 呼 此道統 誰紹遺風

   藤成章

明治三十一年三月 愛石環亨

 

 漢文で構成される碑文は難解すぎて、浅学の僕にはすんなりとは読み下せない。

しかし、何としてもその意味を知りたく、辞書などを頼りに現代文への変換にトライしてみた。解釈誤りがあるかもしれないが、おおよそ次のようになるだろう。

 

 訓詁(意味や解釈を厳密に研究すること)は塞がっているものを通じ、操觚(詩や文章を作ること)は道理に暗い人を物事が分かるように導く。面牆(無学・無能)は一変 変化に頼って功を育てる。道は高くなくとも、その徳はこのように高く盛り上がる。
『詩経』(中国の古語)に云う。
「靡不有初 鮮克有終」。物事は誰でも最初は慎重に計画し始めるが、終わりまで励んでことを全うできる者は殆どいない。
ああ、この道統(正しい「道の系譜」)を、誰か遺風(先人の残した教え)を受け継いでくれないだろうか。

 

 さらに要約すれば、「徹底的に物事を調べ、それを文章に書き起こすことは、無関心の人にも興味を覚えさせ、やがて新しい知見を生む。道は険しくはないにしても、それが人徳を高めるのだ」といった感じか。

 

 おお。まさに僕がやろうとしていることだ。この「まいぷれ」の記事も、誰も気にとめないような、くだらなさそうな些末な事も掘り下げて、解説することに努めている。

自己満足に近いものだが、きっと誰かに役立つはずだ。この教えは、僕を奮い立たせてくれるではないか。より一層、愛媛研究・伊予研究に邁進していかねばと。

 

 なお、この碑の建碑の主唱者は、郡中村(下吾川)の医師・田中英安(えいあん)。この人も医者でありながら、学校改築費・ため池工事費の寄附や学校教育の向上に尽力・貢献した人だ。陶惟貞の教育ポリシーは連綿と受け継がれているように思えてならない。
 撰文は藤成章と刻まれているが、どのような人物かは詳らかではない。
 書は愛石環亨と刻まれているように見えるが、大阪の書家・村田海石かもしれない。
 拓本でも取って、もう少し厳密に調べておきたいところである。

 

鷲野南村の碑

(写真 鷲野南村の碑)

 五色浜神社の南側、松林をなす小丘の上に一基の碑が建てられている。

上述の陶惟貞の友人でもある鷲野南村の顕彰碑だ。

 

 碑の最上部に題字として「南村鷲野先生碑」の文字が刻まれている。

そして、その下に以下のような碑文が刻まれている。

 

南村鷲野先生碑

鷲野純夫在余塾也時話其王父南邨先生事乃知先生天資温厚品行方正孝以事親厳以理家接人也虽婦人小子應酬不苟慈愛気象藹然及物草卒之際未曽疾言遽色矣今茲先生門人齎状來乞碑銘接状先生諱翰字子羽稱付驥太郎南村其號幼頴悟好学擧止不凡故其父鍾愛之受読干隣邑冲荘助夙夜勉励人呼為神童冠游四方従篠崎小竹于大阪為塾長数年以父病帰遂襲里正旦創家塾教授青年唱誠意正心諄々不倦従游子弟前後数百成業者頗多村在大洲藩封藩侯贈賞者数矣家系之舊不可知可知者則寛永十三年自遠州掛川桂川来居豫之松山始為豫州人清名者以元文三年家伊豫郡南黒田村始為邨之里正数世有梅三郎謂諱利倍者実先生父也母得能氏以文化二年七月念五生先生先生以明治十年八月仲五歿年七十有三配宮内氏挙男女各三嫡密太郎夭次日富次郎弱不得嗣家次日紹三郎実承家長女恭適同都日野氏他尺先生長詩文工書法傍及天文算数遺稿若于門人伝之而其尽心於教最篤羔舊時之制雖設校不許庶人上校先生以為憾所以創家塾也明治五年学制新革大興学校先生喜曰我志始達今也郷無不学之徒児童皆知大道雖曰治化所致抑先生翼賛之功実多矣於是門人僉議建碑于萬安港松邱上云嗚呼距先生之歿巳二十五年而衆慕其得余思純夫之言感其都篤于学也乃不辞而銘 銘曰

挑兮達兮 家歌青衿 獨此先生 人仰徳者 二十年外

愈慕愈欽 板碑所勒 遺澤乃深 一國興譲 萬人正心

           浪華  南岳  藤澤 恒 撰

     明治三十四年 平安  小林卓齋 贈額

            主唱者 武市英俊

            門人及親戚建之

 

 碑文が読みづらい部分もあるので、多少翻刻誤りがあるかもしれないが、そこはご容赦いただきたい。

 漢字の羅列で平仮名も一切存在しない碑文。難解極まりないのだが、記載内容を適当に掻い摘んで解説しておこう。

 

 冒頭の「鷲野純夫」は鷲野南村(南邨とも記す)のこと。「南村」は号である。本名の「鷲野蕗太郎」は古文書を含む多くの文献で目にするのだが、「鷲野純夫」という名はこの碑ぐらいでしか目にしない。

 その後、南村の人柄を「天資温厚、品行方正……」と称える文章が続く。そして、続けて南村の事績を綴っている。

 

 諱(いみな)は「翰」、字は「子羽」、名は「驥太郎」(蕗太郎)である。幼少の頃から学問を好み、隣村の漢学者・沖荘助(昌助)に漢文の素読を受けた。日夜勉学に勤しみ、近所の人は「神童」と囁いた。

 その後、大阪で「新梅花社」に入り、篠崎小竹の薫陶を受け、塾長を勤めるようになったのだが、父親の病のため帰郷し、南黒田村の里正(庄屋)を継ぐことになった。私塾「橙黄園」を創立し、近隣青年の教育指導にあたった。

 以下、家系に関する記述が続く。

 文化二年七月、南黒田村里正・鷲野梅三郎と三秋村庄屋の娘・得能タメの子として生まれ、明治十年八月に歿。享年七十三歳。

下三谷村庄屋の娘・宮内サダと結婚し、六人の子が生まれたが、密太郎が夭折し、富次郎が病弱だったため、紹三郎が家督を相続した。長女の恭は下吾川村庄屋の日野氏へ嫁いだ。

 そして、南村が詩文や書法等に関してはもとより、天文学や算術などにも長けていると、その博覧強記ぶりを称えている。

かなり端折ったが、碑文をざっと纏めると以上の通りになる。

 

 南村から教えを乞うた子弟は多く、その数は数百人に及ぶ。没後25年の節目に、頌徳碑を門人及び親戚が建立した。建碑に関わったかどうか定かではないが、門人には伊藤允譲(五松斎)、玉井建次郎、窪田節二郎、相原賢、鷲野舜楽、鷲野濫溝などがいる。

 鷲野南村の事績について更に深く知りたければ、伊予市誌・松前町誌辺りを眺めると良いだろう。

 なお、撰文は、藤澤南岳(恒)。現在の香川県東かがわ市引田出身の儒学者・漢学者。小豆島の「寒霞渓」や大阪の「通天閣」の命名者らしい。

 贈額の小林卓齋は漢学者・書家。京都の人。

 建碑の主唱者は武市英俊。上高柳村の戸長で、後に風詠社・愛媛新報の代表を務めた人物。正岡子規の友人・武市幡松(庫太)の叔父でもある。

 そして、石工は松本佐五八。この石工、僕は他の石造物では目にしたことない人物だ。他に作例が無いものか、今後も調べ続けておきたい。

 

 このように単に碑一つをとっても色々と学べる教材となる。訳の分からない文字だらけを刻んだ石だと敬遠せず、隅々までしっかりと目配りし、多くの事を学び取ろうじゃないか。

 

(次号へ続く)

◆お店の詳細◆

店名:こたろう博物館

住所:愛媛県伊予市灘町60-3  

電話:(非公開、詳しくは店頭で)

営業時間:10:00~19:00

定休日:火・水曜日

(その他不定期休がありますので詳しくはホームページ等のカレンダーでご確認ください)

HP: http://kotaro-iseki.net

FB: https://facebook.com/kotaro-MLA

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◆「伊予市ガイド vol.108 第6回 地下を潜る路」

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◆「伊予市ガイド vol.105 第5回 川を堰き止めるものを訪ねる」

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◆「伊予市ガイド vol.102 第4回 水を求めて~川を見つめる(2)」

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◆「伊予市ガイド vol.99   第3回 水を求めて~川を見つめる(1)」

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◆「伊予市ガイド vol.96   第2回 水を求めて~ため池を眺めてみる」

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◆「伊予市ガイド vol.93   第1回 農村風景を眺める」

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イラスト:山内ひろみ

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