伊予市パーフェクトガイド
ようおいでたなもし、伊予市パーフェクトガイドの世界へ~♪~♪~♪
第224回目は、伊予市にある「こたろう博物館」の館長であるいせきこたろうさんの
『伊予市、ナニミル?ナニヲシル?』
第45回五色浜公園散策シリーズ3回目です♪
お楽しみください!
五色姫神社境内前から松林に入ってすぐの所に、野球の試合ができるぐらいの広いグラウンドがある。五色浜グラウンドだ。
どうやら少年野球の練習や試合などに活用されているようだが、僕のような伊予市外の住民、そしてスポーツと無縁の者にとっては、ほぼ足を踏み入れることはないであろう場所。
正直、「だだっ広いね」ぐらいの印象しか持てない。
だから、こんな僕がこの場所についてあれこれ述べるのは烏滸がましいのだが、五色浜公園を徹底的に掘り下げる企画である以上、看過するわけには、そして何も語らないわけにはいかない。
このグラウンドについてトピックスを挙げるとすれば、昭和25年(1950)3月17~21日の天皇陛下愛媛御巡幸の折には、昭和天皇の奉迎会場となったことぐらいか。
3月19日に道後の「ふなや」を出発され、その後、北伊予村(現松前町)中川原での淡水植物採集、郡中町(現伊予市)上吾川の伊予岡八幡神社社叢の植物調査を終えて、郡中港から興居島の窪鳥浜へと向かわれる予定だったらしいが、予定が変更され、この日は興居島の宮の鼻・船越・鷲ヶ須での生物・海藻類の採集がメインとなった。
翌20日、「ふなや」出発後、井関農機(松山市)・東レ愛媛工場(松前町)の工場視察を終え、群衆が日の丸の旗を振り万歳の叫びをあげる中、郡中奉迎場となった五色浜グラウンドへと足を運ばれた。
10:55、天皇ご一行が到着。
当時の郡中町長・岡部仁左衛門(おかべにざえもん)が先導しながら奉迎場へと入った。
ちなみに、岡部は伊予市の名産品である花かつお製造の創始者である。
JR伊予市駅前の黒住教郡中中教会所に彼の銅像が今も残っている。
奉迎場での滞在時間は僅か5分。車で南郡中駅(現JR伊予市駅)へと移動し、11:10発の御召列車で長浜へと向かわれたとのことである。
合計15分の短い時間であったが、奉迎場の入出の沿道には多くの群衆が訪れ、町は大いに沸き立った。
さて、このグラウンドについて語るならば、明治維新前、郡中保国隊の訓練所であったことにも触れておこうか。郡中保国隊とは何か。
掻い摘んで言うと、江戸末期、大洲藩の代官からの御達しに基づき、賊徒襲来に備えて編成された鉄砲隊(洋銃隊)である。
いわば民間郷土防衛組織といったものだ。
基本40歳以下の志願者を募り、旧伊予市・旧砥部町の各地域から隊員を召集。
一番隊から四番隊、この他別隊・庄屋隊の計6隊で編成されていた。
慶應4年(1868)3月より取り掛かった組織であるこの保国隊は、やがて藩兵郡中隊と名を変え、大洲藩編隊中の一隊として取り立てられ、大洲本藩隊長から直接命令が発せられるようになった。
明治3年(1870)、明治政府から諸藩兵制改革兵員減少のことが布令されたことで8月13日に廃止となったものである。
編成からおよそ2年半後に廃止となっており、実際に軍事に出動した様子ではなさそうだが、これの歴史の1コマとして記憶に留めておきたい。
保国隊について詳しく知りたければ、『上野村庄屋文書』の「保国隊扣(ひかえ)」を参照するとよかろう。とはいっても、僕などの一般人がおいそれと閲覧できるような文書ではない。
仮に閲覧できたとしても、江戸時代の文書ゆれ、読解に苦しむことは必至だ。
歴史研究に勤しみたい人でなければ、伊予市誌あたりで概要を知るだけで事足りそうだ。
このグラウンドについてこれ以上語ることなどなかろうと、ちょいと前までは思っていた。
しかし、つい最近になって、このグラウンドが突如注目される事態が起きた。
令和7年(2025)3月、長さ約8メートル、幅約4メートルにわたってグラウンドの一部が陥没したのだ。
報道によれば、昭和35年(1960)に市がグラウンドを整備、その際にここを流れていた川を暗渠化したようだが、そのコンクリートの蓋が崩れたと見られている。
安全確保のため、陥没部分だけでなく、同時期に施工した長さ約65メートル、幅最大約24メートルの部分にフェンスを設置して、今もなお復旧の目途が立たないことから立ち入ってはならない状況に陥っている。

(写真 五色浜グラウンドと陥没箇所)
ここで気になるのは、その暗渠化された川の名前だ。
五色姫海浜公園の入口近くに小河川の河口があり、そこに五色姫橋が架かっている。
大抵の橋には親柱もしくはその最寄りに橋銘板がつけられており、橋名・読み・竣工年月・河川名が記されているのだが、この橋の橋銘板には橋名だけで河川名は標示されていない。
かくなる上は、資料類を渉猟するしかない。
そしてこの河川名が古子川であることを知る。小河川ながら県管理河川のようである。
余談だが、五色浜公園から南西に約1.2km離れた本郡塩田公園の脇を河口とする小川に古小川という河川がある。似たような名前なので何ともややこしい。
さて、河川名が分かれば、次はどこが源流で、どんな経路で流れているかが気になってくる。
地図で確認してみるが、グラウンド同様、所々で暗渠化しており、河流の経路を追っかけにくい。
辛抱強く地図と睨めっこし、上流へと流路を辿っていくと、ヤマキ株式会社の南西脇・四国森紙業株式会社の東側、藤の名所として知られる稲荷の常願寺の上部へと至り、征露奥池あたりが源流であることがわかる。
まあ、「こんなことを知ったところで何になるんだ」と言われかねないことである。
しかし、令和7年(2025)1月に発生した埼玉県八潮市での交差点道路陥没事故の記憶が新しいと思うが、我々は道路陥没という予想だにしなかった災害に突如見舞われるかもしれない。
伊予市にも下水道だけでなく、暗渠化された小河川が存在する。
可能性としては小さいかもしれないが同様の事故が発生するリスクはゼロではない。
だから、暗渠化された部分を知っておきたい。そうすれば身の安全につながるかも知れないのだ。
小河川であれども、上流部で短時間豪雨が発生すれば、洪水の恐れだってありそうだ。
流路附近にお住まいの方はもちろんのこと、車の運転で流路を横切ることもあるだろうから、川の存在を意識しておいて損はない。
地元の地理に目を向けよう。地理への理解は、防災の面において、きっとあなたの役に立つはずだ。
お次はグラウンドの西側に目を向けてみよう。
そこには松の木が林立する小高い丘がある。ここを粥喰山(かいくいやま、かいくいざん)という。極めて低いけれども、山といえば山だ。
粥喰山は、文久元年(1861)の郡中港の整備の際、掘り出した海底の土砂を運んで、それを盛り上げて港口に寄せる砂を防ぐために造った人工の山であるという。
その名は、「資金がなく現場作業者は粥を食べて仕事に従事した」ことに由来するという。
こう書くと、現場作業者が貧しい食事だけ支給され苦役を強いられた、そんな印象を持たれかねない。「大洲藩直営の港改修工事で、貧しい人の救済事業もかねて 1日交代で灘町、湊町、三島町から毎日300人が出て働き、約90日という短工期で完成した。
このときの昼食が、米・麦・粟・小豆などをまぜた粥とみそ汁であったので人々は粥喰山と呼んだ」と書くと、ほんの少しだがニュアンスが異なってくる。
とある本には、「天保7年(1836)の飢饉で餓死する者が多数発生したため、その救済として港から砂石を運搬した者に粥一椀を与えたことによる」とも記されている。
「えひめの栄養改善史」では、「嘉永年間(1848~1854)、時の代官が貧民救済を兼ねて港の復旧を狙い、貧民に粥を炊いて与え、その労力を借りて港の砂を盛り上げさせた。」としている。
そう。「粥食」に悲愴なイメージは付き纏わないのだ。
労働の合間に丘の木陰で粥を頬張りながら談話する労働者達の意気揚々とした姿が、目に浮かんでくるではないか。
以上のように、「粥喰山」にまつわるエピソードは、貧民救済と公共事業の実現という一石二鳥の効果を狙ったもので、労働者に粥を支給したことに由来するという点では共通している。
ただ、「粥喰山」の名がいつ成立したかについては、文献によって揺れている。
1836~1861年の間と幅を持たせておくことにしよう。

(写真 粥喰山の忠霊塔)
この粥喰山の頂上には、忠霊塔が設けられている。戦没の英霊970柱を祀るものである。
忠霊塔の周りをぐるっと見回してみても建設年などを示す記銘などは見当たらないが、記録を辿ればどうやら昭和40年(1965)7月に建てられたようである。
建立は「公務殉職者慰霊塔建設期成同盟会」による。
余談だが、こんな里謡がある。(愛媛県史編さん委員会 編『愛媛民謡集』、愛媛県、1962を参照)
「郡中はよい所 粥喰山を枕とし いいじゃないか 蒸気の煙を 寝とって見ちょる」
「三島町よい所 粥喰山を枕とし いいじゃないか 伊予の小富士を 寝とって見ちょる」
今は余り見向きもされない小丘であるが、かつてはこの地区のシンボル、ランドマーク的な存在であったことが伺える。
五色浜の松林が立ち並ぶ一帯の小丘は、亀ヶ森とも呼ばれる。おそらくは、亀のような形をしていることに由来する名前であろう。
先ほどの粥喰山の話から考えると、この丘自体も元々は多少盛り上がっていたかもしれないが、ここも砂礫を積み上げ嵩上げしているのかもしれない。
丘上ではないが、最寄りの場所、プールの脇に基準点(四等三角点)・郡中も存在する。標高2.82mである。
標高に拘らなければ、公園内を散歩するだけで、先ほどの粥喰山と合わせて短時間で2山制覇できることになる。
三角点も一応一か所は制覇できる。
上ったことのある山座の数を増やすことに意欲を燃やす方は、この公園を歩いてみてはいかがだろうか。
ただ、制覇したからといってさほど自慢にはならないような気もするが。
(次号へ続く)
◆お店の詳細◆
店名:こたろう博物館
住所:愛媛県伊予市灘町60-3
電話:(非公開、詳しくは店頭で)
営業時間:10:00~19:00
定休日:火・水曜日
(その他不定期休がありますので詳しくはホームページ等のカレンダーでご確認ください)
◆「伊予市ガイド vol.218 第43回 五色浜公園散策-(2)」
https://matsuyama.mypl.net/article/iyo-perfectguide_matsuyama/104820
◆「伊予市ガイド vol.218 第43回 五色浜公園散策-(1)」
https://matsuyama.mypl.net/article/iyo-perfectguide_matsuyama/103902
◆「伊予市ガイド vol.215 第42回 島を眺める」
https://matsuyama.mypl.net/article/iyo-perfectguide_matsuyama/102635
◆「伊予市ガイド vol.212 第41回 突先を目指す」
https://matsuyama.mypl.net/article/iyo-perfectguide_matsuyama/101861
◆「伊予市ガイド vol.209 第40回 基準点をめぐる」
https://matsuyama.mypl.net/article/iyo-perfectguide_matsuyama/100977
◆「伊予市ガイド vol.206 第39回 山を歩く~障子山」
https://matsuyama.mypl.net/article/iyo-perfectguide_matsuyama/100288
◆「伊予市ガイド vol.203 第38回 山を歩く~白滝山・権現山」
https://matsuyama.mypl.net/article/iyo-perfectguide_matsuyama/99416
◆「伊予市ガイド vol.200 第37回 山を歩く-金松山」
https://matsuyama.mypl.net/article/iyo-perfectguide_matsuyama/98507
◆「伊予市ガイド vol.197 第36回 山を歩く-谷上山」
https://matsuyama.mypl.net/article/iyo-perfectguide_matsuyama/97590
◆「伊予市ガイド vol.195 第35回 花を愛でる-伊予市の野山へ出向く」
https://matsuyama.mypl.net/article/iyo-perfectguide_matsuyama/96736
◆「伊予市ガイド vol.192 第34回 花を愛でる-桜風景を眺める」
https://matsuyama.mypl.net/article/iyo-perfectguide_matsuyama/95911
◆「伊予市ガイド vol.189 第33回 樹木を追う-えひめ森林公園を歩いてみる(2)」
https://matsuyama.mypl.net/article/iyo-perfectguide_matsuyama/94983
◆「伊予市ガイド vol.186 第32回 樹木を追う-えひめ森林公園を歩いてみる-(1)」
https://matsuyama.mypl.net/article/iyo-perfectguide_matsuyama/94120
◆「伊予市ガイド vol.183 第31回 樹木を追う-天然記念物を眺める」
https://matsuyama.mypl.net/article/iyo-perfectguide_matsuyama/93133
◆「伊予市ガイド vol.180 第30回 樹木を追う-メタセコイア」
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◆「伊予市ガイド vol.177 第29回 樹木を追う-ツツジ」
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◆「伊予市ガイド vol.174 第28回 マンホールの世界」
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◆「伊予市ガイド vol.171 第27回 寺に詣でる-(5)」
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◆「伊予市ガイド vol.168 第26回 寺に詣でる-(4)」
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◆「伊予市ガイド vol.165 第25回 寺に詣でる-(3)」
https://matsuyama.mypl.net/article/iyo-perfectguide_matsuyama/87142
◆「伊予市ガイド vol.162 第24回 寺に詣でる-(2)」
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◆「伊予市ガイド vol.159 第23回 寺に詣でる-(1)」
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◆「伊予市ガイド vol.156 第22回 神社に詣でる-(6)」
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◆「伊予市ガイド vol.153 第21回 神社に詣でる-(5)」
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◆「伊予市ガイド vol.149 第20回 神社に詣でる-(4)」
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◆「伊予市ガイド vol.147 第19回 神社に詣でる-(3)」
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◆「伊予市ガイド vol.144 第18回 神社に詣でる-(2)」
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◆「伊予市ガイド vol.141 第17回 神社に詣でる-(1)」
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◆「伊予市ガイド vol.138 第16回 石造物を訪ねる」
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◆「伊予市ガイド vol.135 第15回 道を訪ねる-(5)~いにしえの道」
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◆「伊予市ガイド vol.132 第14回 道を訪ねる-(4)~その他の道」
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◆「伊予市ガイド vol.129 第13回 道を訪ねる-(3)~市道とか」
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◆「伊予市ガイド vol.126 第12回 道を訪ねる-(2)~そして県道へ」
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◆「伊予市ガイド vol.123 第11回 道を訪ねる-(1)~まずは国道を」
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◆「伊予市ガイド vol.120 第10回 橋を眺める~何かしらを跨ぐ路(みち)-(4)」
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◆「伊予市ガイド vol.117 第9回 橋を眺める~何かしらを跨ぐ路(みち)-(3)」
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◆「伊予市ガイド vol.114 第8回 橋を眺める~何かしらを跨ぐ路(みち)-(2)」
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◆「伊予市ガイド vol.111 第7回 橋を眺める~何かしらを跨ぐ路(みち)-(1)」
https://matsuyama.mypl.net/article/iyo-perfectguide_matsuyama/70419
◆「伊予市ガイド vol.108 第6回 地下を潜る路」
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◆「伊予市ガイド vol.105 第5回 川を堰き止めるものを訪ねる」
https://matsuyama.mypl.net/article/iyo-perfectguide_matsuyama/68618
◆「伊予市ガイド vol.102 第4回 水を求めて~川を見つめる(2)」
https://matsuyama.mypl.net/article/iyo-perfectguide_matsuyama/67646
◆「伊予市ガイド vol.99 第3回 水を求めて~川を見つめる(1)」
https://matsuyama.mypl.net/article/iyo-perfectguide_matsuyama/66679
◆「伊予市ガイド vol.96 第2回 水を求めて~ため池を眺めてみる」
https://matsuyama.mypl.net/article/iyo-perfectguide_matsuyama/65665
◆「伊予市ガイド vol.93 第1回 農村風景を眺める」
https://matsuyama.mypl.net/article/iyo-perfectguide_matsuyama/64697
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