まいぷれ編集部が行く!【松山・伊予・東温・松前・砥部】
365日、家庭用エアコン1台で家じゅうどこにいても快適な暮らしがかなう家…!?

こちらのモデルハウスは、2023年2月28日をもって公開終了となりました。
2023年秋ごろ、マッハシステムを体感できる新しいモデルハウスがオープン予定だそうです!お楽しみに♪
2020年は新型コロナウイルスの影響で、年明けから家の中で過ごすことが多くなりました。
快適に家で過ごしたい。そんな思いとは裏腹に、夏はエアコンの効いた涼しい部屋から出ることなく過ごし、冬は暖房の効いた温かい部屋にこもりっぱなしの予感…。
『家から出たくない。』ではなく、『空調の効いた部屋から出たくない。』
そんな出不精を極めそうな日々を送るのが目に見えている。
『家じゅうどこでも快適に過ごせる家があれば。いやいや!そんな夢みたいな家なんて・・・』
あるんです!!!!しかも家庭用エアコンたった1台で。
今回はそんな夢のような家を形にした『マッハシステム』を四国で初導入(※)したミセスホームさんにお話を伺ってきました。
(※株式会社FHアライアンス社公認)
近々マイホームを検討している方や、そうでない方にも是非知ってほしい設備。
最後までお付き合いください。
取材にご協力いただいたのは…
『マッハシステム』とは、エアコン1台で家の温度と湿度を調整する全館空調システムのことをいいます。
1.外から新鮮な空気を取り入れ、給気フィルターで虫や花粉などの異物を除去
2.異物を取り除いたきれいな空気を全熱交換機を介し、温度・湿度調整
3.その空気をマッハシステム空調室に送り込みエアコンを使い空調。屋根裏から床下まで送風する
4.室内を循環した汚れた空気は排気用フィルターを通って外に排出する
という仕組み。
結果、24時間365日快適な温度と湿度を保ち、きれいな空気の家。というスゴ技を可能にしました。
本来、屋根裏や床下といった空調が届かない場所は高温多湿だったりしますが、ミセスホームさんのモデルハウスは屋根裏も涼しく快適でした。布団しいて寝れるレベル。
『エアコンはリビングと、寝室、子供部屋にも必要。あぁ。初期費用結構かかる。』
なんて、家を建てる時に話をしたご家庭も多いのではないでしょうか。
そして重要なのは光熱費!
マッハシステムなら本来であれば3台稼働させるはずだったエアコンが1台(しかも家庭用!)で済むため、光熱費(電気代)も節約につながると考えられます。
家族4~5人のご家庭で、電気代が半額(※)になるケースも!?長い目で見ると大きな節約につながると言われています。
(※使用状況に応じて料金に変動があります)

屋根裏に設置している全熱交換機で外からの新鮮な空気を取り入れ、温度と湿度の調整を行います。
天井の雪のような白いものは気密性の高い断熱材で、屋根からの熱をシャットダウン。

熱交換器から配管を通し、マッハシステム空調室へと新鮮な空気を送ります。

この一室が全館空調『マッハシステム』の心臓部。

専用のエアコンではなく、市販されている18畳用の家庭用エアコン1台だけで家中の空調を管理。

空調された空気はこの配管を通じて部屋の隅々まで送られます。

各部屋の空調管理は集中コントロールパネルで一括操作可能。

ちなみに、HEMSと組み合わせれば、外出先からスマホで家の中の温度と湿度をリアルタイムで確認し、コントロールできるスグレモノ。その他IoTも体験できるモデルハウスです。
ではここで、今回お邪魔したモデルハウスを建築したミセスホーム株式会社さんの紹介です。
1987年に創業した注文住宅・分譲住宅・リフォーム・不動産と住まいに関するスペシャリスト。自社大工が在籍しており、設計からデザイン。管理、施工まで一貫して行っています。
お客様の声を現場に、現場の声をお客様に。双方向のコミュニケーションがとりやすいのが特徴。創業から30余年。数々のお家を提供し続けている会社さんです。
そんな建築のスペシャリストであるミセスホーム代表の大下さんに家づくりにかける熱い想いをお聞きしました。
大下代表『マッハシステムを活用し、どう快適な家を作っていくか?ダクトや配管・断熱に関しては、ノウハウが必要で簡単にできるわけではない。家を建てる際は、家の中の細かい設備にどうしても目が行きがちになるが、断熱性や気密性といった、建物自体の性能に注目してほしい。設備面はリフォームで対応可能ですが、構造や骨組みを変えるとなると、新たに家を建てるくらいの工事が必要。となると費用も大きくかかります。せっかく建てた家。長年住むことが前提としてあり、いかに家族と快適に過ごすことができるか?が重要です。』
大下代表に家を建てる際のポイントについて教わりました。
個人的にデザインや設備面に目が行きがちな部分がありました。お話いただいた通りリフォームで対応できない箇所に重点を置く。というには、長年の経験と実績、そしてマッハシステムを提供するミセスホームさんだからできるのだと感じました。
今回体験したミセスホームさんのモデルハウスについてご紹介させていただきました。
余戸東にあるモデルハウスは吹き抜けの家。吹き抜けの家は、冬場暖かい空気が上にあがるため、1Fの部屋が寒くなるといった話を聞きますが、そんな問題を解決してくれるのもマッハシステム。全館空調で温度差を極力なくすことができます。
また夏場と冬場の太陽の位置を計算し、1F・2Fに軒を設置しています。
夏は熱を遮断し、冬は暖かい熱を取り入れる。自然を利用した快適性も演出。万が一の為の10年保障もあり、トラブルがあった場合も安心して対処できます。今回の特集だけでは、素晴らしさをなかなかお伝えしきれないのが残念です。
このほかにもIoT家電や、アイランド型キッチン。階段の踊り場にある和の空間や、廊下に設置された在宅ワーク向けのスペース。明るいキッズルーム。などなど。一度皆さまにみていただきたいと感じるモデルハウスです。
吹き抜けの家はいっぱんに下の部屋や足元が寒くなると言われますが、全館空調で温度差を極力なくすことができます。
階段下のスペースなど、本来湿気がこもる部屋も空調管理。
ウォークスルークローゼット。ワンストップ導線を意識し、玄関ホールと物干しスペースに隣接してます。
ずっと賃貸マンションに住んでいた私。こどもが生まれたことをきっかけに千葉から松山に引っ越してきました。まだ1歳半ですが、家の中を走りまわり、最近ではジャングルジムから『ドーーーン』と飛び降り笑う。無邪気でかわいい反面、マンションだと下の階の方への騒音など気になり『ダメ!』と注意していました。
引っ越してからは、気兼ねなく子供を室内でも遊ばせる環境ができ、子育てライフを楽しんでいます。
国土交通省・住宅局が出している【住宅市場動向調査】では、家を買う方のきっかけのメインが『子供ができたから』多く、年齢も30代が多いそうです。理由としてはローン完済を逆算して30代で決意されるとか。
人生80年の時代。この先購入者の年齢も変化していきそうですね。今かかっている家賃とローンの月の返済額などを比較し、プランを立ててみるのもオススメです!
家を建てる時は、どういう家がいいか?の選択肢を広げるために一つでも多くの工務店さんに相談することで、新発見があるかもしれません。
まずは『ミセスホーム株式会社』さんにお問合せしてみて下さい。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
松山市古三津4-717
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