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(更新)

“年金は当てにできないって言われても困る!”
“家に子育てに…まだまだお金が必要で不安”
“老後に2,000万円って…どうやって貯めるの?”
ニュースで見るたびそんな不安に駆られて、でも具体的に行動できなくてさらに不安に…!
日々の忙しさでそんな悩みに蓋をしている、30代のまいぷれスタッフMです。
2025年3月、物価高騰でひっ迫する家計…でもこれから先の人生でさらなる出費が頭に浮かぶ…。
お金の使い方や貯蓄額に差はあれど、将来への漠然としたお金の不安を感じている方は少なくないはず。
でも最近では、“それらの悩みに備えられる生命保険がある”とのこと!
今回「入っているのは親に勧められた医療保険だけ」という筆者が、保険業界20年超!保険のプロ ほけんリンクスの小村社長にとことん聞いてきました!
そもそも生命保険に入る必要ってあるの?老後の生活でどのくらいお金が必要になるの?ということについても解説してもらっているので、ぜひ最後までご覧ください!
穏やかで丁寧な口調が印象的な小村社長。スタッフさんとのやり取りの様子もとても和やかでした。
プロフィール
小村博(こむら・ひろし)
ほけんリンクス代表取締役。TLC(生命保険協会認定FP)、公的支出診断士などの資格を持つ。
2004年にプルデンシャル生命に入社し、社長杯に5年連続入賞。その後、ほけんリンクスを開業。少なくとものべ1,000人以上のお客様のサポートを行う。
「その方の現状を一緒に確認しながら、納得してご加入いただく」ことを大切にしている。
今回の取材では生命保険のひとつである「変額保険」を活用して将来への備え、資産形成が期待できることが分かりました。
保険料の一部を投資して運用することで、“解約返戻金や満期保険金額が増やせる可能性がある”というものです。
*解約返戻金=保険を解約した際、加入者に戻ってくるお金。
*満期保険金額=保険が満期を迎えた際に戻ってくるお金。保険の種類によってはない場合もある。
まいぷれスタッフM:
実は私、医療保険には入っているけど、入るタイミングを逃して生命保険には入っていないんです。
でも独身の時は「もしものことがあった時にまとまったお金を誰かに残す」必要性を感じていなかったんです。生命保険は入らなきゃいけないんですか?
小村社長:
答えは「入るべきだけど、何でもいいわけじゃない」ですね。
生命保険といってもいろいろ種類があって、それぞれ保障内容にも仕組みにも違いがあるんよね。
お金が増える可能性がある保険を選べば、生命保険が将来の助けになるんよ。
まいぷれスタッフM:
生命保険でお金が貯まるんですか?私のイメージと違います…!
小村社長:
保険商品ごとに細かく違いがあるけど、ざっくり4種類に分けて考えると分かりやすいかな。
①満期や解約でお金が戻ってこないもの
②少しだけお金が貯まるもの
③掛け金に対して半分くらいお金が貯まるもの
④掛け金と比べ大きく増える可能性があるもの
Mさんがイメージしているのは①のものやと思うけど、④のような保険を選んでおけば将来の蓄えになるよね。
だからこそ「生命保険に入るべき」ではなく、「お金が増える可能性がある生命保険を選んで入るべき」ってことを知ってもらいたいなと思っとるよ。

まいぷれスタッフM:
てっきり「生命保険=死亡保障」のイメージでした。
数年前に老後2,000万円問題が話題になりましたが、将来への漠然とした不安はあります。
小村社長:
若くして働けなくなるリスクに備えて生命保険に入ってもらうことが多いけど、長生きすることによるリスクも考えてほしいと思っとるんよね。
いつまで元気に働けるのか? そして働けなくなってからの期間が何年続くか?
2,000万って聞くと大きい数字でイメージしづらいかもしれんけど、定年後の夫婦2人で生活するために1ヶ月どのくらい必要やと思う?
まいぷれスタッフM:
そうですね…介護も必要かもしれないですし、最低30万円くらいは必要な気がします。
小村社長:
総務省の2022年の調査を参考にすると、月あたりの実支出は約27.2万円(*1)くらい。
別のアンケートでは、旅行や趣味、ちょっといいものを買ったりできる「ゆとりのある老後」のためには平均で約37.9万円(*2)が必要っていう結果が出とるんよね。
でも定年後には夫婦での月平均の実収入は24.6万円(*1)って言われとるんよ。
まいぷれスタッフM:
その数字だと、実支出をもとにしても月に2~3万は足りないですよね…!
ゆとりを持った生活をするための不足額は月々13.3万円…逆立ちしても出ない金額ですね…。
小村社長:
65歳の平均余命(*3)から考えると、生涯で13.3万円×12ヶ月×19年=3,032万円不足する。
さらに年金の制度が今のままとは限らんので、もっと必要になるかもしれんよね。
*1 出典:総務省「家計調査年報(家計収支編)2022年」※高齢夫婦無職世帯(夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職世帯)1か月当たりの平均的な収支。
*2 出典:公益財団法人生命保険文化センター「2022年度生活保障に関する調査」※「老後の最低日常生活費」と「老後のゆとりのための上乗せ額」の合計(サンプルごとに合計した額の平均値)
*3 男性65歳時の平均余命19.44年。出典:厚生労働省「令和4年簡易生命表」

まいぷれスタッフM:
先ほど社長は「お金が増える可能性がある生命保険」といわれていたと思うんですけど、生命保険で将来に備えられるってことですか?
小村社長:
そうやね。生命保険の中には保険料の一部を積立投資してお金を育てられる「変額保険」があるんよ。
運用実績で保険金や解約返戻金が増減するものなんやけど、長期で少しずつ積み立てていくことで、万が一のための備えと資産形成を一緒にできるのがメリットなんよね。
まいぷれスタッフM:
「投資」と聞くと、どうしてもリスクが大きいイメージがあります。
結局、思ったように貯まらないこともあるのではないでしょうか?
小村社長:
たしかに、変額保険は運用実績に応じて増減するから「必ず増えます」や「何倍になります」といった保証はできない。その点はしっかり理解してもらう必要があるね。
ただ、店舗では過去の実績データをもとに説明できるので、運用のイメージは持ちやすいんじゃないかと思う。もちろん過去の実績が今後の運用を保証するものではないけど、長期的にどのような傾向があったのかを知ることで判断の参考にしてもらいやすいんやないかな。
あとは「投資」と聞くと、FXのような短期間で大きな利益を狙うものを思われることもあるけど、それは「投機」と呼ばれるものなんよね。
一方で変額保険のような運用は、長い時間をかけてコツコツとお金を育てていくことが目的なんよね。
だから短期的な値動きに左右されるものではなく、長期的にじっくりと考えることが大切なんよ。
実際は過去のデータを見ても、積立期間が長くなるほど元本を下回るリスクが低くなる傾向があることが分かっとるんよ。
まいぷれスタッフM:
なるほど…!
短期的な変動に一喜一憂するのではなく、長い目でコツコツと増やしていくことが大切なんですね。
まいぷれスタッフM:
とはいえ新しく保険に入るとなると、ちょっと後でもいいかな~と考えてしまいます。
よく「環境が変わったら保険の見直しを」みたいな話は聞くんですけど、実際こんな時期から始めたほうが良いよ~などあるんですか?
小村社長:
結論としては、思い立った今!
ぜひ実績だけでも見てみてほしいね。
「長く積み立てることでお金を育てる」という保険なので、1歳でも1ヶ月でも早く始めるのがおすすめ!月に同じ金額をかけていくにしても、積立期間が長い方がお金を育てやすいけんね。

まいぷれスタッフM:
ここまでお話を聞いてきましたが、ほけんリンクスさんはどんな思いで保険を取り扱っているお店なんですか?
小村社長:
まず「保険に入ってくださいね」っていう感覚では話してないお店やね。
保険の話って言われると、嫌やな~面倒やな~と思わん?
まいぷれスタッフM:
うっ…。確かに、正直考えるのめんどくさいな~とか、どうせ勧められるんだろうな~と思いますね…。
小村社長:
僕もそう思っとったから気持ちはわかるよ。
でも今保険に入ってますかって聞くと、みんな入っとるっていうんよね。嫌なのに。
まいぷれスタッフM:
確かにイヤと言いつつ入ってます(笑)
話を聞いても多分よくわからないし、万が一のために備えるってどのくらいが妥当?みたいなことは考えちゃうかもしれないです…!
小村社長:
「知り合いに任せてる」とか「入ってるけど内容はよくわからない」っていう方はすごく多いね。
でも自分にとっての保険の理想形が分かったら、保険も比較しやすいし選びやすいと思うよ。
ほけんリンクスではお客様自身に保険のことを理解してもらえるように、保険や貯蓄の仕組み、考え方を丁寧に説明するようにしとるんよ。
まいぷれスタッフM:
なるほど…「保険に入ってくださいね」というより「保険のことを知ってくださいね」に近い感じですね…!
小村社長:
保険のことが分かったら、今入っとる保険と比べて驚くお客様も多いね。
一人でも多くの人に、ちゃんと合った保険に入ってもらいたいなと思って日々活動しとるよ。
まずは何でも相談してほしいです。今入っている保険の内容が分かるものがあればスムーズかな。
ドリンクを用意してお待ちしています(笑)

実はまさに「保険って面倒」というネガティブなイメージを持っていた私…。
掛け捨てのイメージを持っていたので、将来のための蓄えを考えられる保険があることに驚きました!
老後のリアルな数字も交えて説明していただき、自力貯金では間に合いそうにないこともショックでした。
身の回りのものを選ぶように、保険も自分の意志で選ぶことが大切だと感じました。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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