まいぷれ編集部が行く!【松山・伊予・東温・松前・砥部】
2019年2月16日(土)17日(日)第13回 まつやま農林水産まつりがアイテムえひめ大展示場・FAZプラザで行われました。
今回は、まいぷれ編集部スタッフがお邪魔してきた16日(土)の様子をお伝えします!
「まつやま農林水産まつり」は、松山産を中心とした新鮮な野菜や柑橘、畜産物や水産物などが大集合する人気のイベントです!
農林水産物の販売だけでなく、専門家のトークショーやトラクター試乗など、農業や食育に親しむための催しがたくさん行われました。
また、今年は、昨年7月の豪雨災害の復興支援と、農林水産業の未来を担う若者の参画をテーマに、被災農地からの柑橘プレゼント、高校生のスイーツコンテストなど新しい企画も大盛況となりました。
来場者はロビーでそれぞれ柑橘を受け取って入場しました(先着500名)。
※この柑橘は、2018年7月の豪雨災害の被災地でとれたものです。
農林水産品が集うこのイベントで、被災農地の復興を応援したいという思いで行われた企画だそうです。
新鮮野菜、柑橘、牛乳やヨーグルト、はちみつ、魚や水産加工品など、松山や中予地域産のものが生産者の方からお得に購入できるとあって、会場は大賑わいでした。
食べ比べをしたり、生産者の方から直接話を聞きながら選んだりすることができました。
みかんやぽんかんなど、さまざまな種類の柑橘を食べ比べて選ぶことができる松山市青年農業者連絡協議会のブース。
開場直後から多くの来場客が集まり、大人気でした。

撮影協力:松山市青年農業者連絡協議会
青々とした新鮮野菜がずらり。「まつり特価」の文字が光ります。
今の時期、鍋にもたっぷり使う白菜をはじめ、さといもやほうれん草、小松菜など、さまざまな種類の野菜が並んでいました。

撮影協力:松山市青年農業者連絡協議会
東温市青年農業者協議会のおしゃれなブースには、珍しい芽キャベツや東温パクチー、イチゴなどが並びました。
生産者の方は、東温産の野菜やパクチーをもっと広めたい!と瞳を輝かせていました。
東温パクチーを使ったカレーも販売されており、実際に味わうことができるようになっていました。

協力:東温市青年農業者協議会
フレッシュな東温パクチーを使った「東温パクチーカレー」!
ブースはまるでカフェのようでした。よく見ると、トッピングにもこだわりが。
いま話題の食材をふんだんに使ったメニューに、注目が集まりました。

協力:東温市青年農業者協議会
二神集落のブースでは魚介や水産加工品がずらり。
中には珍しい魚もあり、多くの来場者が詰めかけていました。
「おすすめは何ですか?」とお聞きすると、「どれもです!」とニコニコ話してくださいました。

撮影協力:二神集落
「こういう風に調理して食べるとおいしいですよ~」という話を直接聞けるのが、今回のイベントのうれしいところ。
素材をよく知っている生産者の方と話をしながら、どれにするか存分に迷うことができます。

撮影協力:二神集落
「はちみつのダンス」のブースでは、松山で採れた無添加・無調整の純粋はちみつが並んでいました。
春から夏にかけてそれぞれ異なる花からとれるはちみつは、味も色も全く違います!
味の好みはもちろん、どのような使い方をするかによってぜひいろいろ試してほしい、と言われていました。

撮影協力:みつばちのダンス
ブースでは実際になめて比べることができました。
生産者さんのおすすめは、黒糖のような味わいの「マサキの蜜」。
わたしのお気に入りは「ハゼノ木の蜜」でした。

撮影協力:みつばちのダンス
東雲かまぼこのブースでは、じゃこ天が実演販売されていました。
愛媛の名物、じゃこ天がひとつひとつ手作りされる、製造工程の一部が直接見られるのも貴重でした!

撮影協力:東雲かまぼこ
できたてのじゃこ天が食べられるということで、来場者は興味津々でした。
また、じゃこカツ、ネギやカボチャなどを使った野菜天などの練り物も人気でした。

撮影協力:東雲かまぼこ
弁当総菜 和楽では、大きなエビがどーん!と中央に鎮座する海鮮丼が。
ご飯のうえで海の幸がひしめく色鮮やかな海鮮丼は、お昼時になると来場者が殺到していました。
さまざまな魚介がちらしずしのようにちりばめられ、オトクに新鮮な海の幸を楽しめる「まかない丼」も人気でした。

撮影協力:弁当総菜 和楽
ボリューミーな穴子入りの田舎巻き寿司は、何本も買っていく人も!
エビカツ巻きや出汁巻き玉子の実演販売も行われていました。

撮影協力:弁当総菜 和楽
高縄ジビエのブースでは、猪肉(ジビエ)を使ったソーセージのフランクフルトやコロッケが販売されていました。
インパクトのある猪の皮を見て、家族連れやカップルなどが思わず足を止めて、スタッフの方に話を聞いて購入していました。

撮影協力:高縄ジビエ
注文を受けてから一本一本焼き上げるフランクフルト。
ブース周辺には食欲をそそる、いい匂いが立ち込めていました。

撮影協力:高縄ジビエ
いらっしゃいませ~!と元気な声が絶え間なく響いていたさんりん亭のブース。
ジュージューと音を立てながら、唐揚げやとり天が次々に揚げられていきます。
家族連れがひっきりなしに訪れては、揚げたての唐揚げを購入していました。

撮影協力:さんりん亭
伊豫からあげのほか、愛媛県産の銘柄鶏「浜千鶏」を使ったとり天も並んでいました。
出来立ての唐揚げから、常に湯気が立ち込めていました。

撮影協力:さんりん亭
松山市農村生活研究グループ連絡協議会のブースでは、郷土料理「鯛めし」をはじめ、巻き寿司やちらし寿司、いなり、赤飯などが販売されていました。

撮影協力:松山市農村生活研究グループ連絡協議会
家に持ち帰ったり、会場内の飲食スペースで味わったり。
お母さんたちが作った「おふくろの味」が並ぶブースには、年代や世代を問わず多くの方が立ち寄っていました。

撮影協力:松山市農村生活研究グループ連絡協議会
屋外のFAZプラザには、トラクターの試乗スペースが!
子どもたちが目を輝かせて乗り込み、ハンドルを握っていました。
ニコニコと嬉しそうな顔をカメラで撮りながら、「楽しいね~、かっこいいね~!」とお母さん。
農業と触れ合うことができる、素敵な空間でした。

撮影協力:井関農機株式会社・株式会社ヰセキ四国
会場では、河原学園主催「高校生スイーツコンテスト」の最終審査会が開催されました。
事前審査を通過したスイーツを作り上げた高校生9組が、素材選びや作り方の工夫、試作の苦労などをプレゼンテーションにて発表しました。
3名の審査員の方により、最優秀賞1組、優秀賞3組が選出。
「ルージュ ソレイユ」で見事最優秀賞を受賞した済美高校の木下さんは、「人を笑顔にできる仕事がしたい」と語りました。



松山市祓川2-5-13
[ バー、クラフトビール醸造所、ゲストハウス ]
人の出会いと笑顔の出入り口! 誰もが笑って過ごせる三津の麦宿
松山市末広町15-6 浅野ビル1階
[ 想作料理/創作料理(ランチ、ディナー) ]
味わえるのはその日だけ! “一期一会”の想作料理が楽しめるお店
松山市湊町4-11-6 2階
[ カジュアルイタリアン・バー ]
コスパ抜群のカジュアルイタリアン♪ 少人数からパーティーまで◎
松山市来住町1367-5
[ 専門店(巻き寿司・おはぎ・いなり・弁当) ]
厳選素材を丁寧に仕立てた、懐かしい「おふくろの味」
伊予郡砥部町麻生275-1
[ レストラン ]
国道33号線沿い! 砥部の和風モダンな「蔵」レストラン
松山市大手町1-8-2 渡部ビル1階
[ 自家焙煎珈琲専門店 ]
1970年創業。老舗喫茶店でこだわりの浅煎り直火焙煎珈琲を…