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まいぷれ編集部が行く!【松山・伊予・東温・松前・砥部】

伊予市中山町で開催の「イヨミモザ植樹会」に参加!インタビューもしてきました♪

2024年の9月18日(木)、伊予市中山町にて「イヨミモザ植樹会」が開催されました。

地域の一大イベントということで、まいぷれ取材班も参加!

イベントの模様を公開します。

最後は参加者の皆様に突撃インタビューも。

ぜひ最後までご覧ください♪

こよみスペース入り口

791-3206 愛媛県伊予市中山町中山戌700-1

イヨミモザ植樹会 開会式

開会前の様子

今回は、中山中学校の生徒の皆さんが総勢29名ほど参加されています!

どんなお話が聞けるのか、ドキドキのご様子。

中山中学校校長 相原先生のご挨拶

写真中央:中山中学校の相原校長先生

相原校長先生によるご挨拶から始まりました!

中山町への熱い想いが伝わります・・・!!

「愛媛で働く」発表

地元企業で働く皆さんが、「愛媛で働く」ことの魅力をプレゼンされています。

これから大人に向かっていく生徒の皆さんにとって、初めて聞くことがたくさんあったご様子!

イヨミモザ植樹会 植樹活動

自己紹介&ミモザの名前決め

ここからさくら幼児園の皆さんも登場!

グループに分かれて、自己紹介やチーム名決め、ミモザの名前決めなどを進めていきます。

 

世代を超えてわいわい盛り上がっていますね!

ミモザ植樹

植えるミモザを選んでいきます!

皆さん悩んでいる様子・・・

決めたミモザの名前を、ボードに書いていきます!

一体どんな名前になったのでしょうか?

ライチュウ!

オレンジ色のネズミさんが浮かぶ素敵な名前ですね・・・!

手をつないでいる様子にほっこり。

スコップで土を掘って、実際にミモザを植えていきます!

参加者への感謝状授与

参加した皆さんに、感謝状を授与!

思い出が形で残りますね♪

さくら幼児園生さんの感想タイム。

和みました・・・

記念撮影

最後はみんなで記念撮影!

良い笑顔ですね~♪

イヨミモザ植樹会 個別インタビュー

中山中学校 校長の相原先生&生徒の皆様

中央:相原校長 右:逢沢紀乃さん 左:坪田優奈さん

今回は、中山中学校より相原校長先生・坪田優奈さん・逢沢紀乃さんの3名にインタビューします!

相原先生にインタビュー!

Q1.今回のイベントに参加した理由や想いを教えてください。

 

相原先生:本校では「中山を学ぶ」をテーマに総合的な学習を行っています。

たとえばホタルを保存する活動や中山川に棲む水生生物の観察、ごみ集めなど、地域を素材にして幅広く研究や地域に貢献する活動をしています。

そういった活動の一環で、今回は参加させていただきました。

中でも、地元企業の皆さんが参加してくれることが嬉しかったです。

働くことの意義や仕事への想いなど、考え方を学ぶことで子どもたちの考えも広がっていきます。

学校では学べないことがたくさんあり、子どもたちにとって大切な機会だったと思います。

 

Q2.今回のイベントを通して子どもたちに伝えたいことはありますか?

 

相原先生:以前、本校の生徒を対象にアンケートを取ったのですが、「自分の住む町が好きですか?」という質問に80%以上の子が「好き」と回答していたんです。

それに対し、「大人になっても住みたいか?」という質問に「住みたい」と答えたのは40%くらいでした。

やはり生徒たちには他の街を魅力的に感じている子も多いようですね。

 

まいぷれスタッフ:そうなんですね。

 

相原先生:でも、今年の夏に行われた盆踊り大会では、帰省してきた若い方がたくさんいて、とても盛り上がっていたんです。

その光景を見て、「故郷」の大切さを改めて感じました。

一度この町から離れても、帰ってこれるということが大事だと思います。

これから、今日植えたミモザが大きくなっていくのを見て、子どもたちが故郷を思い出すきっかけになったら嬉しいですね。

 

Q3.生徒様や地域との「つながり」についてどうお考えですか?

 

相原先生:これからは地域と共にある学校が必要だと考えています。

旧中山町では県立高校もなくなってしまったので、本校の存在は大きい。今は29人しか生徒がいないので、校内の掃除も大変なんです。

何かを企画すると、地域の人たちの力を借りないといけないことがたくさんあります。

そういう地域の人たちとのつながりを、子どもたちにも大切に思ってほしいですね。

大人になってからも、そう思ってほしい。

本校は小さい学校ではありますが、すごく大きな役割を担っていると感じています。

 

坪田優奈さんにインタビュー!

Q1.イベントに参加した感想を教えてください。

 

坪田優奈さん:イベントの中で色んな会社の人から話を聞くことができて、将来仕事に就く上でとても勉強になりました。今までのイメージとは違うことがあったことも驚きです。

ミモザを植えたときは、園児の子と一緒に行ったので癒されました笑

自分たちで植えたミモザがどれくらい成長したのか、また見に来たいと思います。

 

Q2.これから中山町がどんな町になってほしいですか?

 

坪田優奈さん:中山町はお店や電車の本数が少なくて不便ですが、地域の人が皆優しくて、笑顔で挨拶してくれたり、話してかけてくれるところが好きです。

今週末に祭りが開催されるので、いつものように沢山の人が来てにぎわったら嬉しいです。

これからも、みんなが集まる場所になればいいなと思います。

 

逢沢紀乃さんにインタビュー!

Q1.イベントに参加した感想を教えてください。

 

逢沢紀乃さん:元々、将来ここに住むかと聞かれると、住まないかなと思っていました。

正直この地域にあまり興味を持っていませんでしたが、地元で活躍されている方々とお話した中で、地元で働くことの素晴らしさを知ることができました。

ミモザを植えることで色んな人と交流できたし、「地元があるって良いな」と思い、愛媛に興味をもつきっかけになりました。

 

 

Q2.これから中山町がどんな町になってほしいですか?

 

逢沢紀乃さん:色んな人が移住してきてるので、これから先も「中山に住みたいな」って思う人が増えたら嬉しいです。

そのためにも地域を盛り上げたいし、たくさんの笑顔が見れる街になってほしいと思います!

坪内園香さん

坪内園香さんにインタビュー!

 

Q1.イベントを体験した感想を教えてください。

今までは黄色い丘でミモザ祭りを開催していたけど、植樹は初めてでした。

いつものイベントとは違い、地域の中学生や小さい子たちと協力してやるのがとても良いと思いましたね。


Q2.今後中山町をどのように盛り上げていきたいですか?

今は中山町という町があること自体、割と知らない人が多いです。

そういった方に中山町にどんな魅力があるかを知ってほしい。

小さい子がいても遊具を楽しめたり、自然があるのは子育てにも大事だと思います。

交流イベントもあるので、こういった機会を通してもっと知ってもらえたら嬉しいです!


Q3.中山町にはどんな魅力がありますか?

今は伊予市の五色浜の方に住んでいますが、カブトムシをとったり、公園でなくても子どもが楽しめる場所がいっぱいあります。そういったことを、大人が伝えていかないとなと思っていますね。

都市部から流れてきてくれたり、移住に興味を持つ人がもっと増えてほしいです!


Q4.今後のイベント開催の展望について教えてください。

「中山に行こう」と思ってもらうためにもミモザ祭りや国際女性デーなどのイベントを今後も行っていきます。

伊予市を活性化に向けてイベントを企画する際には、毎回協力者を募って一緒にやっているので、これからもみんなで協力してやっていけたらと思います。

イヨミモザ植樹会まとめ

今回は、伊予市中山町で開催されたイヨミモザ植樹会に参加し、色々な方に取材をしてきました!

企画者の皆さんを始め、参加企業の職員さん方の「地域を盛り上げたい」という想いが溢れる素敵なイベントでした。

世代問わず、協力して一つのことに取り組んでいる姿に感動しました泣

地域情報を発信するまいぷれ松山として、今後も地域の取り組みやイベントを取材していきたいと思います!!

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。