地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

松山・伊予・ 東温・松前・砥部の地域情報サイト「まいぷれ」松山・伊予・東温・松前・砥部

伊予市パーフェクトガイド

伊予市ガイド vol.68【新しい家族のカタチが出来てしまった】兵頭さおりさん

ようおいでたなもし、伊予市パーフェクトガイドの世界へ~♪~♪~♪

第68回目、伊予市在住の新米専業主婦をしている方ですが・・・現在6人家族だのに1年ちょっと前は4人家族で看護師の仕事をしていたという華麗なる転身。はて、その内訳は?

 

あまり聞きなれないかもしれませんが「養育里親認定」をうけ、実子2人と2020年7月から里子2人を受け入れて流動的な体制で柔軟な家族の形態をとっていらっしゃる方なのですよ。

 

とろける笑顔

里親の仕事は、様々な理由で親と暮らせない子どもに普通の家庭での生活を提供することで、若い頃から大人数での暮らしに憧れていたことから「私が世話せないかーーーん」みたいな情熱じゃなく「いつか出来たらいいなあ」ぐらいのふんわりした気持ちの芽生えだったんだって。意外だ。

さて、ここまで読んで「自分も里親制度に興味がある!」という方々が続々に増えた(はず)

受け入れたい場合は、最寄りの児童相談所、伊予市在住であれば愛媛県福祉総合支援センターで3日間の研修が必要です。

詳細はコチラ 愛媛県里親制度について

https://www.pref.ehime.jp/h20300/ikusei/kosodate/satooya01.html

新しいメンバー加入時には、必ず集合写真を撮影したいと思ってます

研修を受けた時と実際に受け入れた時の違いは、なんの前触れもなしに突然に委託の連絡が来ること。なんなら「明日からいけますか?」ぐらいのサプライズ感で、さすがにびっくりした経緯を聞かせてくれました。

みんな、ちょーいい顔してる

さて、里親になって1年チョイ経過しての

感想は?

子どもとの出会いかと思いきや、里親仲間や子育て支援のプロフェッショナルと多くの人との出会いがあったのが嬉しい想定外でした。

いつかの夢は、自宅でファミリーホームを作って

実子や里子の子どもたちはもちろん、地域で多様な世代のかかわる、枠にはまらない子育てをしたいという、スケールの大きな話しを聞かせてくれましたよ。

この記事が役に立った!という方はいいね!をお願いします♪

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

PICK UP 松山・伊予・東温・松前・砥部のお店 ~学ぶ・スクール~