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まいぷれ編集部が行く!【松山・伊予・東温・松前・砥部】

第36回 砥部焼まつり 2019年4月20日~21日

まどんな神輿

ココロ踊る♪ 春の砥部焼の祭典が、2019年4月20日(土)~21日(日)に開催されました!

 

砥部焼まつりとは?

 

愛媛県にある砥部町のビックイベントで、毎年開かれる砥部焼の陶器市です。

会場には10万点の作品が勢ぞろい!約90の砥部焼の窯元たちからお得な価格で購入することができます。

お皿、お茶碗、湯飲み、マグカップなど普段使う食器が多く販売されており、焼き物販売以外にも各種イベントが行われるなど、たくさんの方が訪れる陶器市です。

 

 

晴天の下、砥部焼まつりへ行ってきた!

 

スタッフが訪れた一日目(20日)は天候に恵まれ、立っているだけで汗をかく陽気でした。

会場の入口前には、大きなみきゃんのふわふわがお出迎え! 続々と子どもたちが集まります。

入口から大即売会が行われている体育館までの道のりには、カレーや唐揚げなどの露店が並び、美味しそうな匂いが漂っていました。


会場へ入ると、人、人、人!砥部焼を求める多くの人が詰めかけていました。

 

砥部焼といえば厚手の白磁に藍色の柄をイメージしていましたが、濃い色や薄い色で絵付けされたもの、カラフルな絵付けを施されたもの、また食器だけでなく風鈴などの変わり種など、品揃えはバラエティに富んでおり、楽しむことができました。

(画像に一部ぼかし加工を施しています)

スタンダードな「砥部焼」のイメージ

赤や緑、紫など鮮やかなもの

料理が映えそうな濃い色の砥部焼

和食にも合いそうな薄い色の砥部焼

涼しげな音を奏でる砥部焼の風鈴

会場では絵付け体験やろくろ体験を行うことができ、世界に一つだけの作品を作り上げることができます。

イベントに参加した思い出が形に残るのは素敵ですよね。

絵付け体験 

ろくろ体験

第二会場 砥部焼伝統産業会館・砥部町商工会館

第二会場となっていた砥部焼伝統産業会館には、砥部焼の歴史的資料や貴重な焼き物、優れた現代作品が展示されていました。

2階には約80軒の窯元の砥部焼が販売されており、個性豊かな作品に思わず目移り。

砥部焼まつり期間中の2日間のみ入館無料となっており、砥部焼の歴史にふれることができました。


会場周辺情報1:坂村真民記念館

 

第二会場の近くには、「念ずれば花ひらく」で知られる詩人『坂村真民記念館』があります。

真民さんの詞の世界や人柄にぜひ触れてみてください。

 

坂村真民記念館

住所 〒791-2132 愛媛県伊予郡砥部町大南705

電話 089-969-3643

FAX 089-969-3644

開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)

http://www.shinmin-museum.jp/



会場周辺情報2:酒蔵カフェ はつゆき(協和酒造株式会社)

 

江戸時代末期に建てられた酒造の2階をリノベーションしたカフェ。

眺めがよく心地よい空間で、甘酒と酒粕を使用したケーキ、甘酒などを楽しむことができます。

駐車場にはロードバイクスタンドが設置されています。

 

酒蔵カフェ はつゆき

住所 〒791-2132 愛媛県伊予郡砥部町大南400番地2F

電話 089-962-2717

営業時間

<11月~4月> 11:00 ~ 15:30(ラストオーダー 15:00)
<5月~10月> 11:00 ~ 16:00(ラストオーダー 15:30)

店休日 月~木曜日(いずれも祝日の場合は営業)


酒蔵の軒先には「杉玉」を見つけました。

杉玉とは、スギの葉(穂先)を集めてボール状にした造形物。

酒林とも呼ばれる。日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、

新酒が出来たことを知らせる役割を果たす。「搾りを始めました」という意味である。

wikipedia「杉玉」のページより引用

今年の砥部焼まつりは大盛況で幕を下ろしましたが、毎年開催されているのでぜひ行ってみてください。

空気が澄んでいて優しい雰囲気に包まれた砥部町へ、ぜひ一度足を運んでみてくださいね!

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