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伊予市パーフェクトガイド

伊予市ガイド vol.133【3月に大阪から移住してきたよ】山田祐大(やまだゆうだい)さん

 ようおいでたなもし、伊予市パーフェクトガイドの世界へ~♪~♪~♪

 

第133回目、今回は

2022/12/05

vol.112【伊予市役所のファッショニスタ】山内由佳さん以来のご無沙汰ぎみな人物紹介ですが。2023年4月に着任した「地域おこし協力隊」3人のうちお1人目
大阪府東大阪出身の山田さん。

フレッシュな笑顔+お酒が飲めない新しい世代の移住者さんに
県外から見た魅力&実際に住んでみてど~お?話を聞いてきました。

前職は造園とモノづくりに関わってきたフレッシュメン

さて、伊予市民としては全国津々浦々のなかから

選んで頂いてありがとうございます。という気持ちしかない訳ですが、なんでまた選んでくださったのかが気になるところ。

30歳を迎えた時、今後の将来を考えて「このままでいいのだろうか?」疑問がわいて、たまたま旅行で訪れた瀬戸内海に魅せられたそーな。

①    自然が好きだったこと

②    モノづくりにかかわりたい

③    行ったことのない場所に住みたい

という理由から、転職を検索したら地域おこし協力隊という仕事をみつけたんだって。そもそも

地域おこし協力隊ってなんぞ?の方もいらっしゃるよね。

2009年から総務省の施策として、導入された制度。

基本的に都市部から地方に移住して、市の嘱託職員となって3年間の任期期間を利用して定住を目指す仕組みで

愛媛県は、伊予市中山町佐礼谷(されだに)が2010年に第一号の導入をはじめ

現在では、ほぼすべての市町村に100人を超える現役とOB/OGがいらっしゃいます。

伊予市では、現役の隊員が6名とOB/OGが5名いて。それぞれが移住促進や宿の経営など、移住者視点で地域の強みをよりPRしながら

日々の生活では気が付かない地域の魅力を熱く語ったり、ビジネスコンテストに参加したり様々な活動をしている訳ですが・・・・・・

 

さて、話を山田さんに戻すと

住み始めてまだ3か月、右も左もわからない状態ですが。インタビューの1時間中に何回言ったの?ってぐらい、夕日推し。

それもそのはず、ご出身の大阪では海に馴染み無くて

遮蔽物のない夕日をのんびり眺めた経験が移住を決意させたほど。とにかく感動的で。

地域おこし協力隊は、移住と仕事がセットになっているからハードル高く感じたものの。いざ生活を始めてみると、JR伊予市駅附近は拍子抜けするぐらい便利な街で(もっとご近所付き合いとか大変かと思っててん)←方言の捏造

ギャップも感じず、スムーズな新しい生活を始めることが出来ているって。こちらもそれを聞いてすごく安心した。よかったよね。

 

制度の導入当初は、

いきなりTHE田舎に住んじゃって、慣れない土地で濃密な人間関係と慣れない農作業の手伝いでヒーヒー言うてる

みたいなミスマッチ続出し。定着率も低めだったことから、令和の時代は
【ミッション制】とか【最初はマンションに住む】といった、柔軟性の高い受け入れになってるんだって。素晴らしすぎるだろ。

ただ、人間とは欲深い生き物で
もっともっと地域の人と関わりたいから、自己紹介あとの人付き合いを濃くしていく方法を模索中とのこと。

何か手伝ってほしいとか、歓迎会してあげたいといった

地域があれば

本庁の山田さんまでお声がけくださいな。

ちなみに趣味もモノづくりで

先日は、黄色い丘の草刈りを手伝ってもらった梅でシロップを作ったって

喜んでいらっしゃいましたよ。

広い地球上の中でこの地域を選んでくださったご縁、お互いに喜ばし着地になるように

明るい未来が楽しみですのう。引き続きよろしくどうぞ。

来週あたりついつい行きたくなる

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イラスト:山内ひろみ

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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