松山ゴルフショップ特集
(更新)

ゴルフクラブ業界に新たな旋風を巻き起こしているPXGの最新作「Lightning(ライトニング)シリーズ」。今回は、フロッグゴルフの小岡さんに実際に試打していただき、その性能や特徴について詳しくお話を伺いました。前作よりも性能が向上しながら価格は抑えられているという、この時代に逆行するような戦略は一体どのような狙いがあるのか。プロの目から見たLightningシリーズの真価に迫ります。

まず、試打前の印象について小岡さんにお聞きしました。
小岡さん:
「PXGというブランドは、前作より確実に良くならないと新商品を出さないというプライドを持っているメーカーです。今回の展示会でも、フェースに特殊な加工を施して初速を上げる技術が紹介されていました。実際、前のモデルよりは初速が出る感じはしましたね」
展示会での第一印象から、小岡さんは今回のLightningシリーズの方向性を感じ取っていました。
小岡さん:
「見た目からも、どちらかというと寛容性の方を重視して出してきているんじゃないかなという印象を受けました。カーボンの部分が前作よりだいぶ広めになっていて、いわゆる慣性モーメントを大きくしたようなヘッド作りをしています。ウェイトポジションの配列もすごくバリエーション豊富に作っているので、フィッティングして重量配分をしっかり調整してくださいね、というコンセプトを感じました」
PXGの最大の特徴は、フィッティングを前提とした設計思想です。今回のLightningシリーズでは、ドライバーだけで4機種がラインナップされており、この設計思想がさらに色濃く反映されています。
小岡さん:
「ドライバーだけで4機種もあるので、やっぱりフィッティングをしてしっかり選んでくださいねというコンセプトですね。どれも内容がだいぶ違うので、しっかりフィッティングできる人に任せないとちょっと難しいかなという感じもしました。逆に言えば、この4タイプである程度は対応できますよ、ということだと思います」

今回のLightningシリーズで注目すべきは、物価高騰が続く中での価格設定です。
小岡さん:
「正直びっくりしたのが価格です。ヘッド単体で前作が95,000円程度だったものが、今回79,000円程度になっています。この円安の状況で値段を下げるというのは本当に驚きました。他の大手ブランドとそんなに価格が変わらなくなって、なおかつ、人があまり持っていないブランドを持てるという所有感も得られる。これは大きなポイントだと思います」
Lightningドライバーは、Tour・Tour Mid・Max 10K+・Max Liteの4機種が用意されています。各モデルには、革新的なテクノロジーが惜しみなく投入されています。

全モデルに共通して搭載されているのが、PXG独自の先進技術です。
【PXG独自フェース素材】
特殊なフェース素材により、より速いボールスピードと優れたエネルギー伝達効率を実現しています。
【高強度カーボンファイバークラウン】
クラブヘッド上部の重量を軽減し、生まれた余剰重量を低・外周部へ戦略的に再配置。高い打ち出し・優れた安定性・寛容性の向上を実現しています。
【精密ウェイト調整システム】
3つのウェイトポート(バック・トウ・ヒール)を搭載。標準仕様ではトウとヒールに軽量の2.5gウェイトを2個、バックに重めの12.5gウェイトを1個装着。追加ウェイトとして2.5g・5g・7.5g・10g・12.5g・15g・17.5g・20gのオプションが用意されており、各プレーヤーの好みに応じてヘッド重量やショットバイアスを細かくチューニングできます。
【スパイナ・ソール・デザイン】
ソール形状を最適化することで、エネルギー伝達効率を最大化し、弾道と打ち出し角を最適化しています。
【ロボティック・ポリッシング加工】
高精度な自動研磨プロセスにより、フェースの厚みや曲率を設計通りに仕上げ、性能を最大限に引き出します。オフセンターヒット時にも理想的なスピン補正をかけ、安定した弾道を実現します。
それぞれの特性について詳しく伺いました。
Lightning Tourは、上級者向けのモデルとして設計されています。ロフト角は7.5度・9度・10.5度の3種類、ライ角58度、クラブ長45.5インチ、ヘッド重量199gという仕様です。
小岡さん:
「Tourは、基本的にアマチュアの方でコントロールするのはちょっと難しい感じはします。ただ、ある程度力があってちゃんと球をつかまえられる上級者の方には最適です。そういった方が左のミスを消せるような設計になっています」
初速アップについても実感があったそうです。
小岡さん:
「前作よりちょっとだけ早い感じもしますね、初速が。かなりロースピン系のヘッドになってきますし、一発の飛距離で言うと、ランもしっかり出てくれるので、コースでは結構力を発揮するのかなと思います。ただ、やっぱり打てる人がちょっと限られてきちゃうような気もします。そういう点で言うと、ある程度の上級者向きのヘッドになるかなという感じはしますね」
今回の目玉とも言えるのが、新たに追加されたTour Midです。ロフト角は7.5度・9度・10.5度の3種類、ライ角58度、クラブ長45.5インチ、ヘッド重量199gと、Tourと同じ基本仕様ながら、重心設計が異なります。このモデルには、最新のトレンドが反映されています。
小岡さん:
「Tour Midは、左のミスを軽減させながら、もう少し寛容性を持たせたヘッドです。打った感じで言うと、そこまでめちゃくちゃロースピン系の感じもしないんです。これが今回、どのヘッドにも採用されているレーザーエッチングフェースの効果なのかなと思います」
小岡さんは、プロゴルファーの間でのクラブ選択の変化について興味深い話をしてくれました。
小岡さん:
「どうしてもロースピンになると、一発の飛距離はランも含めて出るんですけど、やっぱりコントロールがちょっとしづらくなるというデメリットもあるんです。最近、プロの間でもあまりロースピンを嫌がる傾向にあります。コントロール性を重視すると、ある程度のスピン量が必要になるんです」
小岡さん:
「実際、プロの使用クラブを見ると、そこまでめちゃくちゃロースピンのものを使うプロが少なくなってきています。2,000回転から2,500回転ぐらい、この適正スピンがしっかり出るヘッドを選ぶ傾向が強くなってきたんです。全体的にその流れに沿ったようなヘッドになってきていますね」
小岡さん:
「Tourに関しては重心が浅いので、どうしてもスピンは減るんですけど、このMidになってくると少し重心の深さも出てきて、若干スピン量も増えてきているような感じもします。なおかつ、Tour Midというだけあって、左にはそこまで行きにくいのかなと思います」
重心角についても分析していただきました。
小岡さん:
「目視でしか判断できないですけど、重心角もそんなに強いわけでもないので、左のミスを軽減させながら、ある程度のスピン量を確保して、なおかつ飛距離・初速っていう面では、やっぱりフェースと、あとカーボンのソールの形状で、しっかりと弾きを実現できているヘッドになるんじゃないかなと思います。一番、上級者にとって好まれるようなヘッドがこのMidです。これが主力ヘッドになるんじゃないかなと思います」

Max 10K+は、PXG史上最も高い慣性モーメントを実現したモデルです。ロフト角は9度・10.5度の2種類、ライ角59度、クラブ長45.5インチ、ヘッド重量203gという仕様で、やや重めの設計になっています。
小岡さん:
「Max 10K+に関しては、やっぱり球がつかまりやすいですね。ただし、つかまりやすいんですけど、つかまりすぎないという絶妙なバランスなんです。他のメーカーから出ているような10K系と言われているヘッドに近い性質はあるのかなと思います。本当にサイドスピンがちょっとかかりにくい感じですね」
このモデルは、PXGの歴史において新しい一歩を踏み出したモデルと言えます。
小岡さん:
「コントロールという意味ではちょっとしづらいのかもしれないんですけど、やっぱりまっすぐ飛ばす、サイドスピンもあまり増やさないように、ある程度まっすぐ飛ばしやすいヘッドですね。どっちかっていうとやっぱりやさしさ重視です。ただ、以前はなかったスペックなので、10K系っていうのはちょっと面白いかなと思います。前はやっぱりちょっとシビアさがあるヘッドが多かったので、今回思い切りちょっとやさしく作ったのかなっていう感じはします」
お客様に実際に試打していただいた際の重要な知見も共有していただきました。
小岡さん:
「10K+については、ちょっとロースピンで、ヘッドの後ろ側の部分の重量感が出てきちゃうんです。だから、あまりアッパーに入れるような人は、右にスッポ抜けたりする可能性が高いかなと思います」
しかし、スイングタイプによっては大きなメリットがあります。
小岡さん:
「ただ、少し上から入ったり、まあレベルぐらいに入ってくるような方に関しては、やっぱりお尻側の比重がちょっと重たいので、少しロフトもついてくれる感じになるかなと思うので、球も上がりやすいです。で、なおかつサイドスピンも少ないので、元々スライスとか出る方には効果的です」
さらに詳しく説明していただきました。
小岡さん:
「だいたいダウンブローとかレベルに入ってくる人って、若干カットに入ってくる人が多いんです。だから、スライス回転の軽減にもつながるかなという感じはしましたね」

Max Liteは、Max 10K+の設計思想を継承しながら、より幅広いゴルファーに対応する軽量モデルです。ロフト角は10.5度・12度の2種類、ライ角59度、クラブ長45.5インチ、ヘッド重量199gと、Max 10K+より4g軽量化されています。
小岡さん:
「Max Liteはその10K+の軽いバージョンみたいな感じなので、女性の方とか、ちょっと年配の方とか、力があまりない人でも楽に振っていけるようなヘッドだと思います」
小岡さん:
「構えた感じで言うと、スペック的に4つのヘッドがありますけど、どのヘッドもすごく構えやすいです。変にフックフェースになっているとか、そういったものがないので、構えやすいかなと思います」

全モデルに共通する特徴として、フェース面の加工があります。この技術について、小岡さんは特に注目していました。
小岡さん:
「フェース面のザラザラ感、僕は結構気に入りました。フェース面のこのザラザラ感があるんですけど、これがあると、朝露とか、雨が降ったときに、結構最近のクラブってすべりやすい傾向にあるのでちょっと不安なんですよね」
小岡さん:
「このぐらいちょっと球を食いつかせてくれる、だからあまり滑り感が出ないんだろうなという気がするので、フェースや球が濡れやすい状況のときにも安心して、自分の思った通りの弾道で狙いやすいのかなという感じもします」

今回のLightningシリーズは、カーボンの使用面積が増えたことで、より自由度の高い設計が可能になりました。
小岡さん:
「カーボンの面積が増えましたね。そこに対してウェイトを以前とは違うポジションの3箇所で変えられます」
ただし、このウェイトシステムを最大限活用するには、専門知識が必要です。
小岡さん:
「ウェイトの種類もすごくいっぱいあるんです。8段階で3箇所なので、ある程度クラブのことを分かっている人がフィッティングした方がいいのかなという感じがします。ちゃんとわかっているショップでチューニングしてもらった方がいいですね」
ウェイト調整の効果について、具体的には以下のような調整が可能です。
【トウ側に重いウェイトを配置】
フェードバイアスになり、重心をトウ側に移動。アンチフック性能を発揮します。
【ヒール側に重いウェイトを配置】
ドローバイアスになり、重心をヒール側に移動。フェースがスクエアに戻りやすくなります。
【バック側に重いウェイトを配置】
高慣性モーメントを実現し、高い寛容性と高弾道の打ち出しが得られます。
フェアウェイウッドは、通常モデルとTourモデルの2種類が用意されています。ドライバーと同様、最新技術が惜しみなく投入されています。
PXG Lightning フェアウェイウッドは、スピード・精度・パワーを追求して設計されました。
【薄肉・高反発フェース設計】
より薄く、より反発力の高い高速フェース設計により、フェースのたわみ量を最大化して爆発的なボールスピードを生み出します。
【プログレッシブ・バルジ・フェース設計】
新採用のプログレッシブ・バルジ・フェース・ラジアス(段階的フェース曲率)が、オフセンターヒット時でも高い精度を実現。従来のように全ロフトで同一のバルジを持たせるのではなく、ロフトに応じて曲率を微調整することで、ミスヒット時でもターゲットラインに近い弾道を実現します。
【高強度コンポジット構造】
高品質なカーボンファイバー製クラウンを採用し、クラブヘッド上部の重量を軽減。生まれた余剰重量をヘッドの低・外周部へ戦略的に再配置することで、高い打ち出し・優れた安定性・寛容性の向上を実現しています。
【2種類の多用途ヘッドデザイン】
通常のLightningフェアウェイウッド(3・4・5・7・9・11番)とLightning Tourフェアウェイウッド(3・5番のみ)の2種類をラインナップ。ティーショットからフェアウェイショットまで、あらゆる状況に対応します。
【精密ウェイト調整システム】
通常モデルはバック・トウ・ヒールの3箇所にウェイトポート配置(標準:トウ・ヒール2.5g×2個、バック12.5g×1個)で弾道方向の微調整が可能。Tourモデルはバック側と前方の2つのウェイトポート(標準:フォワード10g×1個、バック2.5g×1個)で打ち出し角やスピン量の調整が可能です。
小岡さん:
「前は9番ウッドまでしか出てなかったんですけど、今回11番ウッドとかもあるんですよ。通常のフェアウェイウッドが3・4・5・7・9・11まであって、ちょっと面白いセッティングかなという感じはしますね」
Lightning フェアウェイウッドの仕様は以下の通りです。3番(15度・ライ角58.5度・長さ43インチ・ヘッド重量215g)、4番(17度・ライ角58.5度・長さ43インチ・ヘッド重量215g)、5番(18度・ライ角59度・長さ42.5インチ・ヘッド重量220g)、7番(21度・ライ角59.5度・長さ42インチ・ヘッド重量225g)、9番(24度・ライ角60度・長さ41.5インチ・ヘッド重量230g)、11番(27度・ライ角60.5度・長さ41インチ・ヘッド重量235g)という段階的な設計になっています。
一方、Lightning Tour フェアウェイウッドは、3番(15度・ライ角57度・長さ43インチ・ヘッド重量215g)と5番(18度・ライ角58度・長さ42.5インチ・ヘッド重量220g)の2機種のみで、よりアスリート向けの設定になっています。
小岡さん:
「3番・4番のヘッドはやっぱり、上から見たときの安心感も出るように若干大きめですね。5番以降は前作と同じような感じで、ちょっと小ぶり感が出るのかなという感じはします」
打感や性能についても高評価です。
小岡さん:
「打感もいいですし、打ち出し角も高いです。あとは好みも出ますけどね。ちょっと食いつかせたいとか、乗る感じが欲しいとかっていう方にはいいのかなと思います」
小岡さん:
「もうちょっとパーンと弾き感が欲しいっていう人は、ちょっと違う可能性もあるんですけど、ちょっと食いつかせたいとか、乗る感じが欲しいとかっていう方にはいいのかなと思います」
小岡さん:
「一番のメリットはバリエーションですね。最近、7番ウッド・9番ウッド入れる方も多いので、そのあたりがラインナップとしてあるっていうのも面白いですし、11番ウッドがあるっていうのも面白いですね。あまり聞いたことない数字ですよね、11番って」
小岡さん:
「Tourのフェアウェイウッドはやっぱりちょっと小ぶりになってて、強い球が出る感じのイメージはしますね。かといって、めちゃくちゃ難しいわけではないんですけど、球がちょっと上がる人じゃないとちょっとしんどいのかなという感じもします」
Lightning Tourフェアウェイウッドのウェイト調整は、通常モデルとは異なる設計になっています。前方(フェース寄り)に重いウェイトを配置すると低打ち出し・低スピンに、バック側に重いウェイトを配置すると高打ち出し・高スピンになります。これにより、より細かな弾道コントロールが可能です。
フェアウェイウッドもウェイト調整が可能で、これにより様々なカスタマイズができます。
小岡さん:
「これもウェイトの配置とかでなんとでもできそうな気はします。短くしたいんだよねっていう方も、ウェイトを変えることで短くもできます。例えば7番ウッドがちょっと曲がりすぎるっていうのだったら、少し前の方に重心を持っていって、重量も上げて、少し短くすれば抑えられるといった、カスタムも可能なのかなと思います。短くしたいっていう人にはいいヘッドかなと思いますね」

今回のLightningシリーズで最も注目すべきは、ハイブリッドのラインナップの豊富さです。2番(17度)から8番(34度)まで、計8機種という驚異的なバリエーションを誇ります。
PXG Lightning ハイブリッドは、純粋なスピードと精度を追求して設計されています。
【薄肉・高速フェースデザイン】
フェースをより薄くすることで反発性を高め、打点全体でのたわみを増やし、より速いボールスピードを実現。フェースインサートは前作Black Ops比で約6%薄く、インパクト時のフェースたわみ量が約3%増加し、打ち出し初速の向上とさらなる飛距離性能を発揮します。
【プログレッシブ・フェース・ジオメトリー】
番手ごとに最適化されたフェース形状を採用。ローロフトでは補正量を大きく、ハイロフトでは少なく設定することで、オフセンターヒット時でもターゲット方向への安定性を向上させます。
【高慣性モーメント・スクエアヘッドデザイン】
スクエア形状のフェースデザインにより、低重心化を維持しながら高い打ち出しと安定した弾道を実現。ソール外周の極限まで重量を配置することで、寛容性を最大化し、慣性モーメント(MOI)を大幅に向上させています。
【精密ウェイト調整システム】
3つのウェイトポートを搭載し、標準仕様ではトウとヒールに軽量の2.5gウェイトが2個、バックに重めの12.5gウェイトが1個装着。これにより、プレーヤーのスイング特性に合わせて、弾道方向や打ち出し角を精密に調整することが可能です。
【充実のロフトバリエーション】
2-17度・3-19度・4-22度・5-25度・6-28度・7-31度・8-34度の8機種をラインナップ(2番は右打ち用のみ)。どんなライ状況からでも高い操作性を発揮し、爆発的な飛距離・優れた方向性・最大級の寛容性を提供します。
小岡さん:
「今回このハイブリッドのバリエーションがすごいんですよ。2番の17度からあるんですが、8番は34度なのでそのまま8番アイアンのロフトなんです」
小岡さん:
「アイアンがなかなか難しくて、という方も結構いらっしゃいます。そういう方にはこのあたりは面白いかなと思いますね。うちは在庫としてはもう6番までしか入れてないんですけど、7番・8番が欲しいっていう人も今後出てくるかもしれないですね」
ハイブリッドもウェイトポジションが3つあり、個人に合わせた調整が可能です。
ハイブリッドの詳細仕様は以下の通りです。
番手が上がるごとに0.5インチずつ短く、5gずつ重くなる設計で、アイアンに近い感覚で振ることができます。

小岡さん:
「今回Lightningのポイントはチタン部分を減らしてカーボンのボディに変えたことですね。フルチタンの方が反発はいいらしいんですが、カーボンにすると重量に余裕が出てくるので、余裕が出た分いろんなところに重量配分を持っていけます。慣性モーメントを上げることもできるし、構えやすくもできる。設計の自由度が広がるっていうメリットはすごくあります」

小岡さん:
「この先2年間ぐらいは、このLightningシリーズで変わらないと思います。うちとしても今後このPXGさんのクラブを推していきたいですね。面白い商品かなと思います」
ドライバー4機種、フェアウェイウッド8機種、ハイブリッド8機種という驚異的なバリエーションを誇るPXG Lightningシリーズ。PXG独自フェース素材と革新的なレーザーエッチングフェース技術による初速アップ、高強度カーボンファイバークラウンによる低重心化、そして8段階・3箇所のウェイト調整と可変式ホーゼルによる極めて高いカスタマイズ性。
フィッティングをしっかり受けて、クラブのことを理解しているショップで調整してもらうことで、Lightningシリーズの真価を発揮できます。ぜひ一度、店頭で試打してみてはいかがでしょうか。
PXG Lightning シリーズの詳細やフィッティングのご予約は、お気軽にフロッグゴルフまでお問い合わせください。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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