姿勢・動作改善に“ピラティス”を取り入れる。
PHYSIO(フィジオ)松山-パーソナルコンディショニング-

ピラティスはマットやマシンを使います
ピラティスとは?
-なぜ不調や姿勢の改善に選ばれているのか-
「ピラティスって女性向けの運動でしょ?」
「ヨガと何が違うの?」
そんなイメージを持たれることが多いですが、
実はピラティスはリハビリをルーツに持つ、非常に効果的ななエクササイズメゾットです。
⸻
ピラティスの起源は「リハビリ」
ピラティスは、負傷兵のリハビリを目的として生まれました。
そのため、
• 関節に負担をかけにくい
• 正しい姿勢・動きを重視
• 呼吸と体幹のコントロールを重視
といった特徴があります。
これは、
腰痛・肩こり・膝痛などの不調改善などにも向いている理由でもあります。
⸻
ピラティスが不調改善に強い3つの理由
① インナーマッスルを「使える状態」にする
ピラティスは、筋肉を大きく鍛えるのではなく
本来使うべき筋肉を、正しい姿勢、正しいタイミングで使えるようにする運動です。
その結果、
• 腰だけに負担が集中しない
• 肩や首が頑張りすぎない
といった変化が起こります。
⸻
② 姿勢を“整える”のではなく“戻す”
無理に胸を張ったり、背筋を伸ばすのではなく、
本来のニュートラルな姿勢に戻すことを目的とします。
ニュートラルな姿勢というのは、
頸椎、胸椎、腰椎、仙骨、尾骨で構成される“脊椎”がS字カーブの“生理的前弯”となっている姿勢です
これにより、
「気づいたら姿勢が楽になっている」
という感覚を得やすくなります。
⸻
③ 呼吸が変わると、体の使い方が変わる
ピラティスでは呼吸をとても大切にします。
呼吸が浅い状態や、力んで止まっている状態では、
体幹や腕、脚は協調してうまく働くことができず、
余計な力みなどが生まれます。
正しい呼吸を行いながらエクササイズを行うことで、
余計なエネルギーやストレスを使わずに動くためのカラダの使い方ができるようになります。
⸻
ピラティスは「きつい運動」ではない
ピラティスは激しく動く運動ではありません。
ですが、
• ゆっくり動く
• 小さな動きをコントロールする
• 正確さを求められる
ため、意外と「効く」運動です。
特に、
• 運動が久しぶりな方
• 痛みがあって動くのが不安な方
でも安心して取り組めるのが大きな特徴です。
⸻
なぜパーソナル(1対1)で行うピラティスが効果的なのか
ピラティスは、
動きの質がすべてと言っても過言ではありません。
自己流や見様見真似で行うと、
• 使いたい筋肉が使えない
• 代償的な動作により逆に負担をかけてしまう
ということが起こり、逆効果になってしまう事もあひます。
一人ひとりの姿勢・動きのクセを評価し、
その方のカラダの状態を改善するのに必要なエクササイズを行うことで、はじめてピラティスの効果が最大限に発揮されます。
⸻
ピラティスは「鍛える」より「整える」
不調を繰り返さない体づくりに必要なのは、
強さよりもコントロールです。
ピラティスは、
• 不調の予防
• 姿勢改善
• 動きの質の向上
を目指す方に、非常に相性の良いエクササイズです。
PHYSIOでは、
理学療法士として病院やスポーツ現場で経験を積んだスタッフが、
・ストレッチなどの徒手的アプローチ
・機能トレーニング
に加えて、ピラティスを取り入れ、“イイトコドリ”であなたに最適なアプローチを行います。
気になる方はお気軽にご相談くださいね!
- 09:00〜22:00
詳細
- 日曜日 09:00~22:00
- 月曜日 09:00~22:00
- 火曜日 09:00~22:00
- 水曜日 09:00~22:00
- 木曜日 09:00~22:00
- 金曜日 09:00~22:00
- 土曜日 09:00~22:00
基本情報
(*):Suica、Kitaca、TOICA、ICOCA、SUGOCA、PASMO、manaca、はやかけん、nimoca
口コミ
このお店・施設に行ったことがありますか?あなたの体験や感想を投稿してみましょう。