親指や手の不調を感じたら~更年期世代のためのセルフケアと鍼灸のご提案~
花園鍼灸院

親指も毎日頑張っています!
松山市駅から徒歩5分、花園鍼灸院です。
更年期を迎えると、ホルモンバランスの変化により手や指の腱・関節に不調が出やすくなります。特に親指は料理や家事で酷使されやすく、痛みや腱鞘炎、関節症などのトラブルが増える時期です。今回は、親指を守るために日常生活で気をつけたい5つのポイントをまとめました。
■ 親指への負担を減らす道具選びと工夫
重い鍋やフライパンは、軽量タイプや取っ手が長いものを選び、持ち上げずに台の上で滑らせて移動しましょう。包丁やまな板も、滑りにくく太い持ち手のものを使うと親指への負担が減ります。電動調理器具やフードプロセッサーなども活用し、手作業を減らす工夫をおすすめします。
■ 痛みを感じたら無理をせず、すぐに休む
作業中に親指や手首に痛みや違和感を感じたら、無理に続けずに手を休めましょう。ストレッチも痛みを我慢して行うのではなく、気持ち良い範囲で優しく行うことが大切です。痛みを尊重し、無理な動作を避けることで腱や関節の負担を減らせます。
■ 作業は計画的に、こまめな休憩を
長時間続けて作業をすると疲労がたまりやすくなります。事前に作業内容を計画し、重い作業と軽い作業を交互に行う・椅子に座って作業するなど、手の負担を減らす工夫をしましょう。10~15分ごとに休憩を挟むことで、血流が良くなり炎症予防につながります。
■ サポーターや補助具の活用
親指や手首に痛みが出やすい方は、サポーターやスプリントを使うことで関節の安定性を高めることができます。市販品でも良いですが、症状が強い場合は整形外科や専門家に相談し、ご自身に合ったものを選びましょう。調理器具にグリップカバーを付けて握る力を分散させるのも効果的です。
■ 違和感を感じたら早めに専門家へご相談を
重いものを持った時や普段の家事で親指に違和感や痛みを感じたら、早めに鍼灸やリハビリなどの専門ケアを受けることをおすすめします。鍼灸は手や腕の緊張を緩め、腱への負担を軽減するサポートとなります。症状が続く場合は自己判断せず、医療機関や専門家にご相談ください。
■ 花園鍼灸院の施術について
当院では、全身をめぐる経絡を重視し、それぞれの方の状態に合わせたツボを選び、軽い動作(運動)を加えながら鍼を行っています。親指や手の不調だけでなく、全身のバランスを整えることを目指し、一人ひとりに合わせた施術・アドバイスを心がけています。
※当院では一人ひとりの体質や生活環境に合わせて、セルフケアや日常生活の工夫についてもアドバイスしています。親指や手の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
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詳細
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- 月曜日 10:00~11:30/14:00~19:00
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- 土曜日 10:00~11:30/14:00~19:00
最終受付は18時半、最終のご来院時間は19時となります。
基本情報