まいぷれ松山・伊予・東温・松前・砥部編集部
こんにちは、まいぷれ松山編集部です!
今回は、愛媛にゆかりのある自主制作映画と、
その完成に向けたクラウドファンディングをご紹介します🎬
🎥クラウドファンディングは10/31まで!気になる方は早めにチェック🎥
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松山市出身で、現在は東京で俳優として活動している片山健人さん。
映画『爆弾』(2025年)、『僕らの千年と君が死ぬまでの30日間』(2023年)、
『ラーゲリより愛を込めて』(2022年)などに出演し、
映像作品を中心にさまざまな現場で経験を重ねてきたそうです。
そんな片山さんが今回、初めて自主制作映画『Uターンブルーライン』を企画。
プロデュースと主演も務められています。
■ 父と巡る、愛媛の島々
『Uターンブルーライン』は、片山さんがお父さまとともに愛媛県上島町の島々を巡るドキュメンタリー作品だそうです。
映画制作のきっかけの一つとなったのは、
愛媛へ帰省した際、甥っ子たちと久しぶりに海水浴をしたことだったといいます。
子どもの頃には当たり前だった瀬戸内の海が、
大人になった今の片山さんにはとても新鮮に感じられたそうです。
穏やかな海と、そこで過ごす家族の姿を見ているうちに、
「この景色や時間を映画として残したい」と思うようになったとのこと。
さらに、島巡りを趣味とするお父さまと一緒に島を巡りながら、
愛媛の海や人、そこで流れる時間を映した映画を作れないだろうかと考え、
本作の企画が始まったそうです。
片山さんは、
「父との旅で見た景色や、島で出会った人たちとの時間を、
自分たちだけの思い出で終わらせず、作品として残したい。」
と語っています。
この旅の中で、片山さんがどんな人たちと出会い、お父さまとどんな時間を過ごしたのか。
そして、なぜ「今」この作品を残したいと考えたのか。
その背景は、クラウドファンディングのプロジェクトページで詳しく紹介されています。
■ 映画の完成に向け、クラウドファンディングを実施中
『Uターンブルーライン』はすでに撮影を終え、現在は編集作業を進めているとのことです。
今後、編集や音響の仕上げ、映画祭への出品準備、上映・配信などを進め、
作品をより多くの人へ届けるため、現在クラウドファンディングが実施されています。
プロジェクトページでは、映画を作ろうと思った経緯や、父子で島を巡ることへの思い、
撮影の舞台となった場所、作品を通して届けたいことなどが、
片山さん自身の言葉で綴られています。
ぜひ、映画が生まれた背景も含めてご覧ください。
▼自主制作映画『Uターンブルーライン』クラウドファンディングはこちら
https://camp-fire.jp/projects/939176/preview?token=3igc0n0g&utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show
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