三神庭芸株式会社
🌾 禾乃登(こくもの すなわち みのる)|黄金色の秋へ
夏の厳しい暑さが残る一方、朝夕の風には少しずつ秋の気配が感じられるようになります🍃
七十二候では、この頃を**「禾乃登(こくもの すなわち みのる)」**と呼びます。
二十四節気「処暑」の末候で、例年9月2日頃から7日頃。稲などの穀物が実り始める季節を表しています🌾
🌾 「禾」とは?
「禾(のぎ)」とは、稲や粟など穂をつける穀物を表す言葉です。
春に植えられた稲は夏の日差しと雨を受けて成長し、この頃になると穂が少しずつ充実してきます。
緑色だった田んぼが黄金色へ向かい、実った稲穂が頭を垂れる姿は、日本の秋を代表する風景です✨
昔から人々は、この実りを喜び、自然の恵みに感謝しながら収穫の季節を迎えてきました。
🌦️ 台風にも注意したい頃
実りの時期は、台風や大雨にも注意が必要な季節です。
強い風や激しい雨は田畑だけでなく、庭木にも影響を与えることがあります。
庭では、
🌳 枯れ枝がないか
💧 排水溝が詰まっていないか
🪴 鉢植えが倒れやすくないか
🏡 フェンスなどに傷みがないか
を確認しておきましょう。
早めの点検が台風への備えにつながります。
🌿 夏を越した庭を観察
暑い夏を過ごした庭木には、葉焼けや乾燥、枝の傷みなどが見られることがあります。
雑草もまだ勢いよく伸びる季節です。
ただし、庭木の剪定は「秋になったから切る」と一律に考えるのではなく、樹種や花芽、木の状態に合わせて判断することが重要です✂️
🍂 秋の庭仕事へ
これから気温が落ち着いてくると、庭で過ごす時間も少しずつ心地よくなります。
除草や庭木の点検、落ち葉対策など、秋に向けた庭の準備を始めるのもよいでしょう。
✨ まとめ
禾乃登は、長い時間をかけて育った穀物が実りへ向かう季節です。
黄金色へ変わり始める田んぼを眺めると、自然が一歩ずつ秋へ進んでいることに気付きます。
松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町でも、庭や里山の景色はこれから少しずつ秋色へ。
実りゆく稲穂を楽しみながら、ご自宅の庭にも小さな季節の変化を探してみてはいかがでしょうか🌾
弊社紹介動画は下記から
三神庭芸株式会社
松山市浄瑠璃町甲849−1
| 名称 | 三神庭芸株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ミカミテイゲイカブシキガイシャ |
| 住所 | 791-1133 松山市浄瑠璃町甲849-1 |
| 電話番号 | 0120-966-027 |
| 営業時間 |
|
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 建設業許可 | 愛媛県知事許可 第19152号 |
| ホームページ | https://mikamiteigei.com/?utm_source=GBP&utm_medium=GBP&utm_term=GBP&utm_content=GBP&utm_campaign=GBP |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/profile.php?id=61564603533482&locale=ja_JP |
| LINEアカウント | https://line.me/R/ti/p/@057sqbzr |
| こだわり |
まいぷれ[松山・伊予・東温・松前・砥部] 公式SNSアカウント