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🌿 砂利紹介シリーズ(全7回)②

三神庭芸株式会社

🏯 第2回:砂利の種類① ― 白川砂利・那智黒石・五色石など和風庭園向き

和風庭園の美しさを引き立てるうえで欠かせないのが、敷き詰められた砂利の存在です。
砂利は単なる地面の仕上げ材ではなく、庭全体の印象や趣を決める大切な要素。
今回は、和風庭園で特に多く使われる代表的な砂利を3種ご紹介します。

⛩ 白川砂利(しらかわじゃり)

産地:京都・岐阜県白川村周辺

色合い:淡いグレー〜白

特徴:粒の形が不揃いで自然な風合い。歩くと心地よい音が響き、庭の静寂を際立たせます。

用途と雰囲気:枯山水庭園や茶庭の敷砂利として定番。石灯籠や苔との相性が良く、上品で落ち着いた景観をつくります。

⚫ 那智黒石(なちぐろいし)

産地:和歌山県那智勝浦町

色合い:深みのある黒色、磨くと艶が増す

特徴:硬質で水に濡れると黒光りし、存在感が一層際立ちます。

用途と雰囲気:庭の縁取りや飛び石まわりの敷き砂利に。落ち着きと高級感を演出し、茶室や料亭の庭にも好まれます。

🌈 五色石(ごしきいし)

産地:徳島県吉野川流域など

色合い:赤・白・青・緑・黒が混ざったカラフルな石

特徴:粒ごとに色が異なり、見る角度や光の加減で表情が変化。

用途と雰囲気:景石や飛び石との組み合わせ、坪庭の彩りとして使用。明るく華やかな印象を与えます。

🌿 和風庭園に砂利を選ぶポイント

苔や植栽との色の対比を意識する

建物の外壁や門柱との調和を考える

歩く場所か鑑賞主体かで粒サイズを変える

💬 まとめ
白川砂利の上品さ、那智黒石の重厚さ、五色石の華やかさ──
どの砂利も和風庭園の空気感を大きく変える力を持っています。
目的や好みに応じて選び分けることで、庭の完成度は格段に高まります。

次回は「砂利の種類② ― 洋風・モダン外構に映えるカラー砂利と装飾石」をご紹介します。

三神庭芸株式会社
松山市浄瑠璃町甲849−1
  • 営業中09:00〜18:00
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    • 木曜日 09:00~18:00
    • 金曜日 09:00~18:00
    • 土曜日 09:00~18:00
0120-966-027

基本情報

名称三神庭芸株式会社
フリガナミカミテイゲイカブシキガイシャ
住所791-1133 松山市浄瑠璃町甲849-1
電話番号0120-966-027
営業時間
日曜日
09:00~18:00
月曜日
09:00~18:00
火曜日
09:00~18:00
水曜日
09:00~18:00
木曜日
09:00~18:00
金曜日
09:00~18:00
土曜日
09:00~18:00
支払い方法現金払いのみ
建設業許可愛媛県知事許可 第19152号
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