スウィングチェックで上達しよう
久万の台ゴルフ

スウィングチェックモニター
こんにちは。久万の台ゴルフ支配人の渡部です。
当店には、池に向かっての打ちっぱなし練習場にスウィングチェックの室内練習場を併設しています。
今回は、スウィングチェックの室内練習場で出たデーターの解説をします。
まずご自分のスウィングの癖を知る事から始めましょう。
メイン画像を見て下さい。
一番上のボールの絵の左、5676rpmは、ボールのバックスピン量です。このデータは、7番アイアンなのでバックスピン量が多めです。
ドライバーは、ランが適度に出るのが良く、2500〜4000rpmくらいが最適だと思います。
ボールの絵の右、264rpm右は、ボールのサイドスピン量です。右なのでスライス回転です。左ならフック回転になります。
その下の148ydは、キャリーとランを含めたトータル距離になります。その右の139ydは。キャリーのみの距離です。
その右の1yd左は、左右のブレが、目標に対して1ヤード左という事です。
大事なのは、これからです。ボールにアイアンがセットされている上から見た絵があります。
4.1度左は、インパクト前後のヘッドの動きです。(クラブパス)
目標に対して4.1度左(アウトサイドからインサイド)にヘッドが動いています。
ボールが飛び出す方向に影響すると思って下さい。
その右側の1.3度左は、打ちたい方向に対してインパクト時のフェースの向きです。
左にフェースが向いているのに何故スライス回転しているのか?
その上の2.8度右(フェーストゥパス)がその理由です。
これは、クラブ軌道(クラブパス)に対してのフェースの向きです。4.1度ー1.3度=2.8度です。
打ち出し方向が1.6度左に飛び出していますが、スライス回転がかかり、ほぼ目標の方向(左1yd)に到達しています。
この方は、フェードボールでグリーンを狙うタイプです。
一番下の+1.2度は、1.2度アッパー気味に打っています。ー(マイナス)ならダウンブローという事です。
この場合7番アイアンなのでダウンブロー(マイナス)に修正すべきだと思います。そうすると力強い球筋が打てると思います。
基本的に、ショートアイアンは、ダウンブローで、番手が大きくなるにつれてレベルブロー(±0)に近づいて変化するのが良いと思います。
±5度を超える様なら修正が必要です。
最後の20.7度はボールの打ち出し角で、これは番手によって異なりますが、ご自分の番手ごとの最適角をチェックするべきです。
後、ヘッドスピードは、別画面で分かりますが、ドライバーの時だけ参考になると思います。
以上が、このメイン画像で分かるスウィングチェックの内容です。
室内練習場のご利用料金は、30分500円と入場料200円です。
当店にお越しの際にスウィングチェック練習場も是非ご利用下さい。
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