最近、浮気調査のご相談で、ご依頼者の奥様から気になることを言われます。
それは、最近、主人から【梅毒】をもらってしまいました…
とのことです。
当方にもコロナ禍の3年間に【梅毒】の相談が数件ありました。
この数件が多いとみるか、少ないと見るか意見の分かれるところですが、念のためネットで検索してみました。
すると、東洋経済新聞(3月1日付)で衝撃の事実が発表されていました
現在、性感染症の一つ、【梅毒】が全国的に増えているというのです
2021年12月、国立感染症研究所感染症疫学センターによると、
男女とも増加傾向にあり、2000年から2021年まで右肩上がりの推移となっていて、2000年と2021年とを比較すると、約8倍も増加しているそうです。
梅毒が多い地域は、
東京都(2170例)
大阪府(738例)
愛知県(367例)
福岡県(301例)
神奈川県(290例)
の5都府県で、大都市に集中しているようです。
当該センターによると、梅毒が増え始めたのは、2014年〜2015年ころで増加の背景としてはSNSの利用により気軽に性行為が行われるようになったことが主な原因との見解でした。
翻って、愛媛県はどうかというと、
愛媛県庁HPで県内の【梅毒】が注意喚起されていました
我が県では、全国と同じく2014年〜2015年から急激に増加し始め、男性(20代〜40代)は増加傾向ですが、女性は(20代〜30代)で増加傾向のようでした。
当方の今までの浮気調査でも、
夫の浮気は30代〜40代が最も多く、
その相手の女性も20代〜30代が最も多い
という結果と一致していることにも驚きです。
どうやら夫は、20代〜30代の女性をSNSやアプリで知り合い、その時の性行為で【梅毒】を移されてしまい、さらにご依頼者の奥様に移すという構図が出来あがっていることが読み取れます。
【梅毒】の症状は、ヤマモモくらいの大きさの赤い発疹が、たくさん皮膚に現れたり消えたりしながら全身に広がっていく疾患です。
もし、夫から【梅毒】を移されてしまったら、奥様自身の治療の後は、そのことを夫に追求せず、静かに当方にご相談下さい。
一体、誰に夫は【梅毒】を移されたのか、浮気調査が必要でしょう
私自身、無理な売り込みが嫌いなので、当然、強引なセールスはありませんしお近くの喫茶店でお茶を飲みながら、お話を伺いますので調査料金に納得いただけないのであれば、お帰り頂いて構いません。
まずは
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