明聖塾・松山北教室
初々しさと希望にあふれる日々
こんにちは、明聖塾・松山北教室です。中3生のみなさんへ。夏は勉強時間を一番確保しやすい最大のチャンスです。ふだんの約3か月分の学習量を積み上げることも可能です。
まずは「行きたい高校」を決めよう
まずは、どの高校に行きたいか、そこでどんな高校生活を送りたいかをイメージしてみましょう。「あの制服を着てみたい」「この部活をやってみたい」といった理由でも構いません。自分で「この高校に行きたい!」と思えなければ、勉強は長続きできません。
行きたい高校が決まれば、今の成績との距離が見え、何をどれだけやれば届くのかがはっきりします。明聖塾では診断テストや模試をもとに、志望校までの可能性と弱点を埋める学習プログラムを一人ひとりに作成します。
40年分の入試データで作る作戦
このプログラムは、40年にわたって愛媛県の高校入試に携わってきた塾長が、多くの実績をもとに立てていきます。ここで大事なのは、まずあきらめないことです。可能な範囲の目標ならば、コツコツやれば必ず方法はあります。去年の先輩の例を2人紹介しましょう。
数学が苦手なAさん
Aさんは数学が苦手で、期末テストは60点近く取れるのに、実力テストはひどいときは20点台ということもありました。中3の夏期から入塾し、一次関数、平方根、証明、図形などをやり直しましたが、新しい単元を習うと前の内容を忘れてしまい、なかなか点数につながりません。
そこで11月末から「計算の達人」という、中1からの計算・図形・関数・文章題が少しずつ入っている教材を導入し、広い範囲を継続して復習できるようにしました。その結果、数学の基本問題をほとんど間違えなくなり、模試では50点中20点台から30点台まで伸び、入試本番ではなんと38点を取り、見事中央高校に合格しました。
英語を基礎からやり直したBくん
Bくんは英語が苦手で実力テストは50点台でした。北高志望だったため中3レベルの英文や教科書の訳をしていましたが、何度も直す状態でした。そこで中1後半レベルの長文と、中1からの文法と基本文を繰り返しやり直すことにしました。
模試では50点満点で最初20点台、過去問でも26点しか取れなかった英語が、なんと入試本番で42点が取れたのです。(志望校は途中で変更し、中央高校に合格しました。)この二人の例からも分かるように、基本を大事にコツコツ繰り返せば、入試のような大きなテストでも力を発揮できることがわかります。
まず、小さな一歩から始めよう
まず自分の志望校=行きたい高校を決めてください。「どんな勉強をどれだけすればいいか」は、模試と診断テストをもとに塾長が判断します。小さなことからコツコツ始め、その小さな成功を一緒に喜んでいきましょう。入試は大きな壁かもしれませんが、それを乗り越えたとき、必ず大きな自信になって返って来ます。
さあ、明聖塾で、すばらしい高校生活へ向かってのスタートを切ろう! 私たちは、君の参加を待っています。
祝日も平常曜日と同じで、授業をします。
| 名称 | 明聖塾・松山北教室 |
|---|---|
| フリガナ | メイセイジュクマツヤマキタキョウシツ |
| 住所 | 791-8013 松山市山越4-4-39 仙波ビル2階 |
| アクセス | 松山山越郵便局より徒歩1分 |
| 電話番号 | 089-927-3530/090-6082-9715 宇都宮で出ます。 |
| 営業時間 |
祝日も平常曜日と同じで、授業をします。 |
| ホームページ | https://meiseijuku.jp/ |
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