明聖塾・松山北教室
夢に向かって駆け出す子供のように。個別空間で集中学習。”
こんにちは、明聖塾・松山北教室です。
県立高校入試まで残りわずかのこの時期、何をすべきか迷っている中3生も多いと思います。今回は、受験生にぜひ知っておいてほしい「今すべきこと」を、決める・戦う・臨むの3つのポイントに分けてお伝えします。
① 志望校を「決める」――過去問で最終確認を
多くの中学校では、すでに三者面談で志望校の話が出ていると思います。内申点、実力テスト、県模試などを材料に考えていると思いますが、ここで注意してほしいのは、県模試は愛媛の入試よりもやや難しい問題が多いという点です。特に数学では、県模試のひねった問題で得点を落としている生徒も少なくありません。実際の県立入試では、もう少し素直な問題が多く、数学が少し苦手な人でも、県模試より点が取れるケースがあります。
ですから、「迷っている」人は、まだ解いていない年度の愛媛県の過去問を解き、実際に点数を出してみてください。そのうえで、北高なら175点、南高なら185点は今の時点で欲しいラインと考えてください。これを下回る場合、合格可能性は五分五分より低くなることもあります。その時は、志望校を下げる選択肢も視野に入れる必要があります。
② 決めたら「戦う」――やるべき勉強を絞り込む
志望校を決めたら、あとはそこで勝つために、全力で「戦う」だけです。ただし、やみくもに勉強しても効率は上がりません。塾の先生などに相談し、「この1カ月で何をするか」をできるだけ具体的に決めてください。強化すべき科目や単元は、一人ひとり違います。
目標としては、北高なら190点、南高なら200点を本番前に過去問で安定して取れる状態を目指したいところです。そこまで点数を引き上げ、安全圏に入ってから入試本番に臨むのが理想です。何をするかを明確にし、過去問でその都度、結果を確認しながら弱点をつぶしていくことが大切です。
明聖塾では、1月末から入試対策・土曜特訓5時間×5週に取り組みます。通常の3時間×週4回の授業に加え、週5回目の授業として5時間特訓を行い、一人ひとりに合わせて最重要科目から優先順位をつけて取り組む、文字通りの「パワー特訓」です。普段の授業でも、ほぼ毎週、過去問で得点を測りながら実戦的に弱点を強化していきます。
③ 私立で慌てない――「本番」は県立入試だと心得る
この時期は、私立入試も近づいてきて、気持ちが落ち着かない人もいるかもしれません。しかし、あくまで目標は県立高校です。私立入試は、いわば「肩慣らし」と考えてください。私立の過去問も、県立入試の勉強の一部として解き、解いたあとは必ず間違い直しをすることが大切です。
問題をたくさん解くだけでは、力はなかなか定着しません。「なぜ間違えたのか」「どこの勉強が足りなかったのか」をはっきりさせ、必要なところをやり直すことで、初めて実力が蓄えられていきます。もちろん、今の自分には時間対効果が低い「捨て問題」もあります。自分の実力に応じて、どこを強化するかを決めることが重要です。
④ 安全圏に入ったら「臨む」――自信を持って本番へ
過去問で志望校の安全圏に入る力がついたら、あとはメンタルの勝負です。入試に100%はありませんが、「十分に準備した自分」を信じて、本番に臨むことが何より大事です。
スポーツでも、明らかに自分より格下の相手と試合をするとき、「負けるかもしれない…」と不安ばかり考えていたら、すでに気持ちで負けています。本来は、「全力で倒しに行く」ものです。入試も同じで、不安よりも「ここまでやってきた自分なら大丈夫」という自信を持ってほしいと思います。
ここから本番までは、決める・戦う・臨むの3つを意識して、一歩一歩積み重ねていきましょう。私たちも最後まで全力でサポートします。
祝日も平常曜日と同じで、授業をします。
| 名称 | 明聖塾・松山北教室 |
|---|---|
| フリガナ | メイセイジュクマツヤマキタキョウシツ |
| 住所 | 791-8013 松山市山越4-4-39 仙波ビル2階 |
| アクセス | 松山山越郵便局より徒歩1分 |
| 電話番号 | 089-927-3530/090-6082-9715 宇都宮で出ます。 |
| 営業時間 |
祝日も平常曜日と同じで、授業をします。 |
| ホームページ | https://meiseijuku.jp/ |
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