こんにちは

まいぷれ編集部 です
本日は松山市からのくらしの情報『「119番通報」にご理解とご協力をお願いいたします。~11月9日は119番の日~』についてお伝えいたします。
消防に対する理解と認識を深め、防火防災意識の高揚、地域ぐるみの防災体制の確立を目的として、昭和62年から11月9日は「119番の日」として制定されました。
消防では市民の皆様からの119番通報によって、最も近い消防車、救急車など、各種災害に最も適切な緊急車両を直ちに出動させています。
市民の皆様からの正確な119番通報が、迅速・的確な消防活動につながります。
「119番通報」にご理解とご協力をお願いいたします。
「119番通報」を経験したことありますか?
119番通報するとそこから近くの消防署につながるのだと勝手に思っていましたが、119番通報は最寄りの消防署につながるのではなく、一元管理している『松山圏域消防指令センター』(松山市本町六丁目6番地1)につながるのだそうです。
119番通報を受けた『松山圏域消防指令センター』は、移動中や引揚げ中の部隊を含めて、災害現場から一番近くの消防車や救急車を出動させます。
『松山圏域消防指令センター』とは、
松山市・伊予市・東温市・松前町・砥部町の3市2町を管轄する松山市消防局・伊予消防等事務組合消防本部・東温市消防本部の3消防本部が連携・協力して共同運用する四国地方最大、愛媛県初の共同指令センターで、令和6年4月1日から運用を開始。
119番の適正利用について
119番は救急車や消防車を呼ぶための緊急回線です。
火災発生場所の問合せや病院案内、医療相談の問合せの窓口ではありません。
松山市消防局が令和5年に受信した119番通報は、43,735件で、その中には問合せ、いたずら、間違いなどの緊急を要しないものが8,592件ありました。これは、全体の約20%を占めていることになります。
緊急性がない通報が増えてしまうと本当に消防車や救急車を必要としている人の119番通報を受け付けることができなくなってしまいます。
もちろん、命を守るため、救急車を呼んで助けてもらうのは大事であり、必要なことです。
いざという時の皆様自身のために、救急車の適正利用をしましょう!
内容については
11月9日は「119番の日」です。「119番通報」にご理解とご協力をお願いいたします。
を参考にしました。
***************************
🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀
◎掲載店さんの情報をいち早く知れる!◎
まいぷれ松山編集部のSNSも随時更新中
フォローといいね♡をよろしくお願いします
★Instagram★
https://www.instagram.com/mypl_matsuyama/
★X★
https://twitter.com/mypl_matsuyama
★Facebook★
https://twitter.com/mypl_matsuyama
🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀