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熱中症にご注意ください

更新日:2026年5月20日

熱中症予防セミナーの開催について

本セミナーの申込は締め切りました。
【熱中症予防セミナーにお申込みの皆さまへ】
令和8年6月3日(水曜)10:00からの熱中症予防セミナーにお申込みいただきありがとうございます。
6月1日現在、日本の南方に発生した台風6号が西日本に接近する予報となっています。
参加者の皆さまの安全確保のため、警報(警戒レベル3相当以上)が発表された場合は開催日を下記のとおり変更します。
【警報(警戒レベル3相当以上)が発表された場合】
令和8年6月8日(月)10:00~に変更します。
※判断日時は、6月3日(水)午前7時時点になります。

判断日時に警報が発表されていない場合は、予定どおり開催します。
御迷惑をおかけしますが、何卒、御理解いただきますようお願いします。

【日時】令和8年6月3日(水曜)10:00~11:00
【会場】松山市保健所 6階大会議室 (萱町6丁目30-5)
【対象・定員】概ね65歳以上の高齢者(65歳未満でも参加可能)、60名
【内容】(1)松山市の熱中症救急搬送者数について
    (2)高齢者の熱中症予防について
    (3)暑熱順化(しょねつじゅんか)について
    (4)熱中症に関するよくあるご質問について
【申込み期間】先着順、令和8年5月1日~令和8年5月29日まで
【申込み・お問合せ】氏名・性別・住所・電話番号・年代を、電話089-911-1855 FAX089-925-0230 メールkenkou@citu.matsuyama.ehime.jp  申込みフォームにて、松山市保健所 健康づくり推進課までお申込みください。

熱中症とは

熱中症は、高温多湿な環境にいることで、徐々に体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れ、体内の調整機能がうまく働かなくなり発症する障害の総称です。
めまいや吐き気、頭痛、失神等、様々な症状をきたし、最悪の場合は死に至ります。誰でもかかる可能性があり、外だけでなく室内でも起こります。日頃からしっかり予防することが大切です。

熱中症を引き起こす条件

熱中症は、環境・行動・からだに関する条件が複雑に関与し、引き起こされやすくなります。

熱中症予防

■暑さを避ける
・エアコンなどで温度をこまめに調節
・遮光カーテン、すだれの利用、打ち水の実施
・外出時には日傘の使用、帽子の着用
・天気の良い日は日陰の利用、こまめな休憩
・吸湿性・速乾性のある通気性の良い衣服を着用
・保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、身体を冷やす

■「熱中症警戒アラート」発令時には、
 外出をなるべく控え、暑さを避ける

■こまめに水分を補給する
出典:「熱中症予防のための情報・資料サイト」(厚生労働省)

熱中症の症状

松山市の熱中症搬送について(松山市消防局救急搬送調べ

気温の高い日や梅雨の晴れ間、蒸し暑い日に多く発生しています。
真夏日だけではなく、気温が低くても湿度の高い日にはこまめに水分を補給し、暑さを避けて熱中症を予防しましょう。

令和7年に、熱中症で救急搬送された方は413名でした。
夏場である7月・8月が最も多いですが、令和7年度は梅雨明けが早く、6月の搬送者数の増加しました。
7月、8月より前から30度を超える日もありますので注意しましょう。

熱中症で搬送された人のうち約6割が高齢者になっています。
高齢者は、若い人に比べて暑さを感じにくく、喉の渇きを感じにくいため、脱水状態になりやすいので注意が必要です。

令和7年度発生場所別割合(年齢区分別)によると、
高齢者では、住居の割合が高く、乳幼児・少年では屋外の割合が高くなっています。
日ごろ過ごす時間が長い場所で発生しています。

救急車を呼ぶか迷うときは、愛媛救急電話相談
「#7119」をご利用ください。

熱中症予防 普及啓発用資材

出典:「熱中症予防のための情報・資料サイト」(厚生労働省)
    「熱中症予防情報サイト」(環境省)

災害時の熱中症予防について

熱中症のリスクが高まる季節は、風水害や土砂災害が発生しやすい時期でもあります。
あらかじめ、熱中症について対策を考えておきましょう。
【災害に備えて準備しておきたいグッズ】
 ・水分(3L/日×人数が目安。水や麦茶などノンカフェインのものを選びましょう)
 ・塩分(塩分を含むスポーツドリンクやあめ(タブレット)など)
 ・冷却グッズ(携帯型扇風機やうちわ等、電気が停まっても使えるものを!)
 ・日差しよけ(日傘や帽子など)

 

万が一、災害が起きたときは…

 災害時には慣れない環境による疲労や体調不良・栄養不足により熱中症のリスクが高まります。
周囲の人と声を掛け合いながら、十分に注意しましょう。
 やむを得ず、車中泊をする場合は日陰や風通しのよいところに駐車し、車用の断熱シート等を活用しましょう。
密閉された車内では直射日光により短時間で車内温度が上昇しやすくなります。

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