本地区は、行政施設や教育文化施設、鉄道駅等の集積する人口集中地区であるとともに、古いまちなみ保全等による景観形成を目指す景観計画区域を含んでいます。しかし一方では、既成商店街の空洞化が進行しており、にぎわい・活力創出に向けて更なるまちづくり事業が求められています。加えて、公共施設は老朽化により維持管理の費用増大と利用効率の低下を課題としており、集約・複合化を伴う更新が求められています。

このことから、第1期に引き続き、商店街を中心とした道路のネットワーク強化により地区内外の交流を促進し、複合化した文化交流施設を拠点に地域コミュニティの醸成を通して、住む人と訪れる人が安全で快適に行き交うまちづくりの推進を図ります。

計画期間

令和3年度~令和7年度

目標

住む人・訪れる人が安全で快適に行き交うまちづくり

計画

都市再生整備計画

事前評価

事後評価

事後評価原案を作成しましたので、下記のとおり公表します。ご意見がございましたら、都市整備課にご提出ください。

  • 公表期間:令和8年10月9日~10月23日
  • 意見受付期間:令和8年10月9日~10月23日
  • 意見の受付方法:伊予市都市整備課への持参、郵送、ファクス(089-982-1234)、電子メール(toshiseibi@city.iyo.lg.jp)による提出
  • 事後評価原案(PDF:658KB)