更新日:2026年10月30日
【スローガン】踏切前 止まるゆとりが、命を守る。

11月1日(日曜日)から11月10日(火曜日)までの10日間は、踏切事故防止キャンペーン期間です。
四国四県の令和7年度(2025年度)の踏切事故は10件発生し、2名が亡くなっています。その原因の多くが、自動車、自転車、歩行者の「直前横断」や無理に踏切道内に進入し脱出できなくなる「停滞」であり、踏切通行者のマナー向上が重要です。
重大事故につながるおそれが高いため、踏切事故防止に向け、一人一人が踏切横断のルールをしっかり守り、自ら安全確保に努めましょう。
踏切横断のルールを守ろう

松山市交通安全マスコット カバッキー&カバりん
●踏切の直前で停止しましょう。
●自分の目や耳で安全を確認してから横断しましょう。
●警報機や横断機が作動したら絶対に踏切内に入らないようにしましょう。
●踏切内でとどまらないようにしましょう。万が一、踏切内でトラブルが発生したら、速やかに踏切の外に出て自身の安全を確保し、非常ボタンを押すなど、列車に危険を知らせましょう。

