地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、松山・伊予・ 東温・松前・砥部の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

松山・伊予・ 東温・松前・砥部の地域情報サイト「まいぷれ」松山・伊予・ 東温・松前・砥部

食べて、観て、癒される。愛媛・中予のおでかけ・観光スポットまとめ

食べて、遊んで、涼しさ満喫!

東温市と砥部町のそうめん流し&ひんやりスポット

写真提供:東温市観光物産協会

夏の風物詩、そうめん流しの季節がやってきました。

松山市から気軽に行ける東温市と砥部町のそうめん流しと、合わせて訪れたい「ひんやり」スポットをご紹介。そうめん流しでランチの後は、自然の中で涼を取りながらのんびり過ごしてみてはいかがでしょう。

 

東 温 市

上林水の元そうめん流し、風穴
  砥 部 町

権現山流しそうめん、仙波渓谷

◆ 東温市

上林水の元そうめん流し愛媛県東温市上林水の元
風穴-上林森林公園愛媛県東温市上林
門田商店愛媛県東温市横河原349-4

上林水の元そうめん流し(かみはやしみずのもとそうめんながし)

写真提供:東温市観光物産協会

上林森林公園に向かう途中にある「上林水の元そうめん流し」は、遠く瀬戸内海を望む見晴らしのよい場所にあります。このあたりは標高約750mで、湧き水は氷水のように冷たいそうです。その湧き水を使ったそうめん流しは、おいしさも格別!

写真提供:東温市観光物産協会

めんつゆは煎った大豆で香ばしさを加え、毎日手作りするこだわりよう。地元産の野菜を使った大葉やネギ、タマネギなど豊富な薬味で食も進みます。数量限定の炊き込みご飯とかしわ餅(各200円)も人気なので、ぜひ味わってみて。

住所:愛媛県東温市上林水の元

営業期間:2019年は7月6日(土)~8月31日(日)

営業時間:10~16時(15時30分オーダーストップ)

休み:台風、大雨など悪天候時

料金:中学生以上600円、小学生300円、3歳以上200円

問合せ:上林水の元そうめん流しの会 090-1172-5308(6~9月の8~17時のみ対応)

風穴(かざあな)~上林森林公園(かみはやししんりんこうえん)~

皿ヶ嶺への登山口としても親しまれる、上林森林公園。そこにある風穴は、1年を通して一定した温度の風が吹き出る不思議な岩穴で、その周辺は夏の暑さを忘れさせるほどのひんやりとした空間です。夏は外気との温度差で霧が発生し、幻想的な雰囲気に包まれることもあります。

風穴のそばでは「ヒマラヤの青いケシ」が栽培されており、6~7月ごろに花を咲かせ、涼を求め訪れた人々を楽しませてくれています。

住所:東温市上林

問合せ:東温市産業創出課 089-964-4414

門田商店(かどたしょうてん)

涼を求めて東温市を訪れたなら、「かどみせ」の愛称で親しまれる老舗アイスキャンディー店も外せません。

80余年続く昔ながらの製法と味を代々受け継ぎ、北海道産小豆を使ったあずきアイス(130円)や、砥部町のかち鶴酒造の酒粕を使った甘酒アイス(130円)など、全8種類(105円~)。

なかでも、東温市産の完熟イチゴ・紅ほっぺを使った苺みるくアイス(300円)が一番人気。シーズン終了前に売り切れてしまうので、早めに訪れるのがおすすめです。

住所:愛媛県東温市横河原349-4

営業期間:4月1日~9月末

営業時間:10~18時

休み:火曜(荒天時など臨時休業あり)

問合せ:089-964-2134

◆ 砥部町

権現山流しそうめん愛媛県伊予郡砥部町総津1548 権現山休憩所
仙波渓谷愛媛県伊予郡砥部町総津1777

権現山流しそうめん(ごんげんさんながしそうめん)


権現山麓の川沿いにある、「権現山休憩所」で開催される流しそうめん。ここは、近くの「権現山白糸の滝」から下りてくるマイナスイオンと、川のせせらぎで清涼感たっぷりの場所。


地元特産のシイタケや大豆をダシに使った手作りのめんつゆが評判で、そうめんは久万高原町の「美川手延べそうめん」。ほかに、数量限定でおにぎり(1個80円、2個150円)も。食後は徒歩で2~3分の「権現山白糸の滝」まで、散歩してみてはいかがでしょう。

住所:愛媛県伊予郡砥部町総津1548 権現山休憩所

営業期間:2019年は7月1日(月)~9月8日(日)

営業時間:10時~16時30分オーダーストップ(8月14~16日は、~15時)

休み:台風、大雨など悪天候時

料金:中学生以上600円、小学生300円、小学生未満200円、めんつゆ追加1杯50円

問合せ:権現山休憩所 089-969-2152(開催期間中のみ)

仙波渓谷(せんばけいこく)

「権現山流しそうめん」から車で5分ほどの国道379号沿いに遊歩道の入り口がある、訪れやすい渓谷です。自然が造り出した美しい眺めの中、青く透き通る深淵や甌穴が連続する激流が涼風を運び、避暑にぴったり。浅瀬で水に触れてみるのも、気持ちいいですよ。

この渓谷がある「仙波ケ嶽」は、天狗や仙人がすんでいたという伝説が残り、伊予十二景のひとつに選ばれています。国道の真下にこんなきれいな渓谷があるなんて、きっと驚きますよ。

住所:愛媛県伊予郡砥部町総津1777

問合せ:砥部町観光協会 089-962-7288

PICK UP 松山・伊予・ 東温・松前・砥部のお店 ~グルメ~