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秋特集! 情報お届けいたします♪

七五三詣で お参り神社等の情報お伝えします! 

画像はイメージです。

今年2020年の七五三詣でについては新型コロナウイルス感染拡大防止の対策として各神社、寺院においてご参拝の皆様方と感染防止への適切な対処をするために、感染予防対策を実行しておられます。

お子様の健やかな成長を願って祝う七五三は家族にとって大事な行事です。密にならないような対応でのご祈祷など、ご理解とご協力をお願いいたします!

※設置されているアルコール消毒、マスク着用の上、ご参拝いただきますようお願いいたします。

子どもの成長を願う節目の行事 七五三


七五三とは

七五三(しちごさん)とは、7歳、5歳、3歳の子どもの成長を祝う日本の年中行事であり、神社などで「七五三詣で」を行いご報告、感謝、祈願を行う奉告祭。

引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


七五三の由来

天和元年11月15日(1681年12月24日)に館林城主である徳川徳松(江戸幕府第5代将軍である徳川綱吉の長男)の健康を祈って始まったとされる説が有力である。

11月15日は、子供の成長を祝って神社・寺などに詣でる年中行事(神社庁による)。現在では全国で盛んに行われているが、元来は関東圏における地方風俗であった。

やがてこの儀は京都、大阪でも行われるようになり、だんだんと全国に広まっていった。

引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


現在も変わらず続いている七五三のお祝いは、子どもが無事に生きて、これまで成長したことへの感謝と、これから将来の成長と長寿を願う為の意味を持つものです。


令和2年 七五三に当る年齢は?


※1 最近は満年齢でお参りされる方も多いです。

年齢
数え年満年齢 ※1
7歳 【帯解】女児

平成26年生まれ

(2014年)

平成25年生まれ

(2013年)

5歳 【袴着】男児

平成28年生まれ

(2016年)

平成27年生まれ

(2015年)

3歳 【髪置】男児 女児

平成30年生まれ

(2018年)

平成29年生まれ

(2017年)

1歳 【綿着】※2男児 女児

令和2年生まれ

(2020年)

令和元年生まれ

(2019年)

※2 綿着は松山地方の風習で、初めて綿着を着ることを祝うものです。

千歳飴

七五三のときに縁起物として売られる、「千歳飴」は紅白に染めた棒状の飴で、鶴亀などの絵のついた長い紙袋に入れられています。江戸時代に浅草寺の門前で、紅白の棒状の飴を「千年飴」のネーミングで売り始めたのが始まりという説。江戸の初期に大阪からきた商人が浅草寺の境内で、「長い千歳飴を食べると長寿になる」と「千歳飴」を売り始めたのが始まり… など諸説あります。七五三は親が子に長寿の願いを込めてお祝します。『飴を引っ張ると伸びる=寿命が延びる』と考えられたことから、「千歳飴」は七五三の縁起物として現代も引き継がれています。


七五三は何歳でお祝?

昔からのしきたりにならうと

・男の子・・・3歳と5歳(数え年でも満年齢でも可)

・女の子・・・3歳と7歳(数え年でも満年齢でも可)

・3歳・・・「髪置きの儀」主に女児が行う。(男児が行う例もある)

・5歳・・・「袴儀」   男児が行う。

・7歳・・・「帯解きの儀」女児が行う。

お祝いする年齢は地域によって違いがあります。男の子は5歳だけ、女の子は7歳だけお祝いするところもあります。最近では、ご家族のその年の状況や、兄弟姉妹の歳の差など、お祝いするご家族の考え方でお祝いする年を決めています。


七五三で着る和装

・男の子は5歳で初めて「羽織袴」を着ますが、最近では3歳の男の子も「羽織袴」を選ぶことも珍しくなくなりました。

・3歳の女の子の和装は「被布(ひふ)」と呼ばれるスタイルが一般的になります。

・7歳の女の子の七五三は「帯解」の儀式の意味を持ちます。和装だと、帯を結ぶ「四つ身」と呼ばれる着物を着用します。3歳の七五三で着る「被布」とは全く違うので、成長を感じることのできる装いになります。


七五三をお参りする日

一般的に浸透しているのは11月15日です。11月15日が「鬼宿日(きじゅくにち)」であり、「鬼が自宅にいる日で最良の日」とされていた為、七五三のお祝いをするようになったとされています。しかし現代では、様々なライフスタイルの変化もあり、家庭でのお祝い行事なので家族の都合を考えて、11月15日の前後の土日に家族で神社にお参りにいくケースが多いです。それでも最近では混雑を避けて別の日にする家庭もあります。また、行く神社に問い合わせて、予約可能だったら10月や12月などにお参りする方も多くなりました。


七五三をお参りする神社

お参りする神社については、基本的に地元の神社、氏神様といわれています。

一緒にお祝いしてくれるおじいちゃん、おばあちゃんの家の近く、また以前からお祭りなどで馴染みのある神社等お参りする神社は家族で決めれば良いですね。


画像はイメージです。

七五三お参り神社・寺院情報


伊豫豆比古命神社(いよずひこのみことじんじゃ)松山市

住所〒790-0934 愛媛県松山市居相2-2-1  
お問い合わせ

089-956-0321  ※電話での予約は受付していません

受付時間:午前9時から午後4時までの間であれば何時でも受付します。

初穂料

5,000円(おひとり)

兄弟姉妹様でお参りの場合 2人:8,000円 / 3人:10,000円

公式ホームページ伊豫豆比古命神社HP 


愛媛護国神社(えひめごこくじんじゃ)松山市

住所〒790-0824 愛媛県松山市御幸1-476
お問い合わせ

089-925-2353  ※事前の予約は不要

受付時間:午前8時30分から午後4時30分(お休みはありません)

初穂料

5,000円(おひとり)

兄弟姉妹様でお参りの場合 2人:8,000円 / 3人:10,000円

公式ホームページ愛媛護国神社HP


三津 厳島神社(みつ いつくしまじんじゃ)松山市

住所〒791-8063 愛媛県松山市神田町1-7
お問い合わせ

089-951-1471  

※11月は予約不要。11月以外は予約必要。お問い合わせください。

受付時間:午前9時から午後4時30分

初穂料

5,000円(おひとり)

兄弟姉妹様でお参りの場合 2人:8,000円 / 3人:10,000円

公式ホームページ三津厳島神社HP 


伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)松山市

住所〒790-0838 愛媛県松山市桜谷町173
お問い合わせ

089-947-7447 ※電話にてお申込みください。

祈祷受付時間:午前9時から午後5時

初穂料

5,000円(おひとり)

兄弟姉妹様でお参りの場合 2人:8,000円 / 3人:10,000円

公式ホームページ

伊佐爾波神社HP 


高忍日賣神社(たかおしひめじんじゃ)伊予郡松前町

住所〒791-3163 愛媛県伊予郡松前町徳丸387
お問い合わせ

089-984-8212 ※予約優先いたします。お問い合わせください。

受付時間:午前9時から午後4時

初穂料

※お問合せください。

公式ホームページ高忍日賣神社HP


石手寺(いしてじ)松山市

住所〒790-0852 松山市石手2-9-21
お問い合わせ089-977-0870  ※電話予約にて随時受付
お布施3,500円
公式ホームページ石手寺HP 

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。