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節水型トイレ改修助成制度(4月1日から受付開始)

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更新日:2020年3月23日

節水型トイレ改修助成制度チラシは完成次第掲載します

助成金予算額(令和2年度)

申請額が予算額に達した時点で令和2年度の受付は終了します。

節水型トイレ改修助成金予算額
予算額
15,900,000円

※先着順の受付になりますので、改修を終えられた方は、できるだけお早めにご申請ください。

目次

申請の手順

申請の手順
1
申請者
市内のトイレ改修工事事業者を選び、契約・工事 市内の事業者を選び、改修前トイレを写真撮影後、改修工事を実施してください。
※必ず改修前のトイレを写真撮影してください。
2
申請者
助成金交付申請(請求) 工事完了後、1年以内に「節水型トイレ改修助成金交付申請書(請求書)」と必要書類を水資源対策課窓口(市役所本館5階)に提出してください。
※支所での受付や、郵送での受付はできません。
※申請額が予算額に達し次第、受付を終了しますのでご注意ください。
3
助成金の交付決定または
不交付決定の通知
市が書類審査を行ったあと、必要に応じて現地確認を行い、適正であると決定した場合は、「節水型トイレ改修助成金交付決定通知書」を送付します。
 また、交付が適正でないと決定した場合は、「節水型トイレ改修助成金不交付決定通知書」を送付します。
4
交付決定の場合のみ
助成金の入金
指定の口座に入金します。
※申請を受付し、必要に応じて現地確認した後、概ね2カ月程度。(申請が集中した場合等は3カ月程度)

申請ができる人

  • 次のすべてに該当する人が対象となります。(単身赴任者を含む)

1. 節水型トイレ改修工事をする住宅を市内に所有し、その住宅に住んでいる(住民登録がある)人
2.助成金交付申請後、必要に応じて松山市が行う現地確認を受けることができる人

  • 上記に該当する人であっても、次のいずれかに該当する人は対象となることができません。
  1. 松山市税を滞納している人
  2. 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員

申請ができる住宅 ※申請は同一の住宅につき、1年度1回限りです。

  • 市内にある戸建住宅、または共同住宅等(賃貸は除く。)で、申請者が所有している住宅

備考1:同一年度に改修した2箇所分については、年度を分けて1箇所ずつ申請することはできません。
備考2:併用住宅(店舗や事務所と居住部分が一つの建物にある住宅)については、建物に対する居住部分の割合に関わらず、居住部分のトイレ改修であれば申請できます。 
備考3:分譲マンションについては、申請者が所有し居住している専有部分のトイレ改修に限ります。

申請対象工事 

  • 以下の全てを満たす工事

1.既存の水洗トイレを洗浄水量(大)が6.5リットル以下の節水型トイレへ改修する工事(トイレ本体+改修工事)
2.改修前と改修後で洗浄水量(大)が各台1リットル以上減少する工事
3.平成30年4月1日以降に契約着工し、改修完了日から1年以内の工事

備考1:同じトイレ改修工事について、松山市などが実施する他の補助金等を受けた(受ける)工事は対象外です。ただし、国の次世代住宅ポイント制度は利用可能です。
備考2:節水型トイレへの改修時に、排水(下水)管の改修が必要となる場合がありますので、工事事業者と十分協議を行ったうえで工事してください。
備考3:中古品を設置した場合や、事業者以外の方が自己で行ったトイレ改修工事は対象外です。

工事依頼できる事業者の要件

  • 市内に住所がある個人の水道の工事事業者やリフォームの事業者
  • 市内に事業所等がある法人の水道の工事事業者やリフォームの事業者

備考1:いずれの事業者でも、『節水型トイレ改修証明書』を提出できること
備考2:市内に事業所等がある事の確認は、受付後松山市にて行い、確認できない場合は、確認できる書類の提出を求める場合があります。
※事業所等とは、松山市内の営業活動の拠点機能として、営業担当者が常駐し、当該営業所で請負契約の締結権限を有すること

助成金額 

1台改修する場合 洗浄水量(大)が、
    4リットルを超え〜6.5リットル以下の節水型トイレに改修する場合   一律15,000円
    4リットル以下             の節水型トイレに改修する場合   一律25,000円
2台以上節水型トイレに改修する場合                         一律30,000円
     
上記の金額のいずれかです。 
※予算の残額については、水資源対策課ホームページで随時お知らせします。ホームページが閲覧できない方は、電話でのお問い合わせも可能です。

受付期間など 

受付期間:令和2年4月1日(水曜日) 〜 令和3年3月31日(水曜日)または申請額が予算額に達するまで      
※土日・祝日・年末年始を除く 
※年度途中に予算が終了した場合、翌年度予算が成立すれば、改修完了日から1年以内であれば翌年度に申請を受け付けします。ただし、助成金額、内容などが変更になる場合がありますので、来年度の申請については、必ず令和3年3月末に詳細を確認してください。
受付時間 : 8:30〜17:00 
受付場所 : 松山市二番町4丁目7−2 松山市役所本館5階 水資源対策課

申請書は、水資源対策課、支所、市民サービスセンターにあります。または、当ホームページからダウンロードしてご使用ください。

申請時に必要となる書類

  1. 助成金交付申請書(請求書)様式第1号
  2. 住民票の写し(3カ月以内発行の原本) 新規ウインドウで開きます。⇒取得方法等はこちら
  3. 申請者が住宅の所有者であることを確認する書類【例:令和2年度固定資産税納税通知書(原本)または令和2年度固定資産課税台帳記載事項証明書(原本)または登記事項証明書(建物)(3カ月以内発行の原本)】※令和2年度固定資産税納税通知書の原本は、確認後、コピーをとってお返しします。
  4. 完納証明書(市役所・支所で取得できます。3カ月以内発行の原本) ⇒取得方法等はこちら
  5. 節水型トイレのカタログなど(メーカー・便器部分製品番号・大の洗浄水量が記載された書類であれば可。コピー可)
  6. 節水型トイレ改修証明書(契約した事業者が記入)
  7. 写真各1枚〔(1)改修前・(2)改修後・(3)改修後便器ラベル拡大〕 ※(1)改修前の写真がない場合は、「既存トイレの設置に関する誓約書」を提出
  8. 領収書(申請者宛て・原本)※確認後、コピーをとってお返しします。
  9. 節水型トイレ改修助成制度利用者アンケート

以下必要な場合のみ
10.各種誓約書・同意書【住宅の共有に関する誓約書、住宅の相続に関する誓約書、納付状況確認同意書、既存トイレの設置に関する誓約書】
11.間取り図(以下の場合)
 〇2台以上改修の場合…それぞれのトイレ改修箇所を記載
 〇併用住宅の場合…住宅と非住宅部分(店舗など)、トイレ改修箇所を明記
 〇共同住宅等を所有し居住しているが、居住部屋号数が書類で確認できない場合…  共同住宅等の部屋割りが分かる資料に、居住している部屋を明記
 〇既存のトイレを壊し、別の場所にトイレを改修する場合…間取り図に改修前後のトイレの箇所を記載
※その他の書類の提出が必要な場合があります。
建物の相続登記の手続が完了していない(法務局で名義変更していない)場合などは、事前に水資源対策課にご相談ください。

所有者が単身赴任中の場合

配偶者がトイレ改修をした住宅に居住(住民登録がある)し、申請時の婚姻関係が確認できる場合は申請可能です。申請者は単身赴任中の住宅所有者になります。

松山市節水型トイレ改修助成申請の手引きダウンロード

申請書類ダウンロード

各種誓約書・同意書(必要な場合)

要綱

よくある質問 

よくある質問の抜粋

Q.1 どのようにして既存トイレの洗浄水量(大)を確認するのですか。
A.1 トイレに「型番」が明記されているので、その番号をもとにメーカーのホームページなどで調べることができます。分からない場合は、事業者さんに確認してもらってください。

Q.2 他の補助制度を重複して利用することができますか。
A.2 同じトイレ改修工事に対して、市などがおこなっている他の補助事業や介護保険法に基づく住宅改修費支給制度を重複して利用することはできません。ただし、国が実施する次世代住宅ポイントとの併用はできます。

Q.3 申請は申請者本人が直接窓口に行かないといけないのですか?
A.3 事業者の方や親族の方が、使者として申請者から書類を預かり、申請窓口に来ていただくことは可能です。 

Q.4 交付申請(請求)の提出に期限はありますか?
昨年5月に契約・改修した分は申請できないのですか?
A.4 提出期限は、改修工事後、1年以内です。したがって、令和元年度中に
契約・改修した分も、改修完了日から1年以内であれば、申請できます。
ただし、助成制度は予算の範囲内で行いますので、申請額が予算額に達した時点で
受付を終了します。市ホームページで随時、予算残額についてお知らせします。

Q.5 自宅にトイレが2箇所あります。節水型トイレに改修するのですが、両方助成対象になりますか。
A.5 本制度は、同一住宅について1年度1回ご利用できます。同一年度に改修工事をした2箇所分については、年度をわけて1箇所ずつ申請することはできません。ただし、申請対象工事に該当し、2箇所をまとめて1回で申請する場合は、両方を対象とすることができますので、箇所分がそれぞれ分かるように写真や間取り図を準備してください。なお、2台改修の場合は、助成金額は3万円です。

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